手紙の通信講座ってどんなものがあるの?人気の通信講座を一挙紹介!

手紙の通信講座ってどんなものがあるの?人気の通信講座を一挙紹介!

昨今SNSや電子メールの発達により、手紙を書く機会はどんどん減っております。

しかし未だにお礼状や四季折々の手紙(暑中見舞い・寒中見舞い)を書く機会は多く、大人のたしなみとして手紙を書く能力というのはSNSが発達した今だからこそ、重要になってきています。

そんな手紙の書き方を学習できる通信講座をご紹介いたします。

 

目次

レターライティングマスターW資格取得講座/スペシャル講座

諒設計アーキテクトラーニング主催の通信講座です。

通信講座の特徴

 

レターライティングマスターW資格取得講座/スペシャル講座では、自宅にいながらにして、手紙を美しく書く方法について学ぶことができ、現在人気の高いレターライティングマスターと手紙・文章ライターの2つの資格を同時に取得することができます。

 

レターライティングマスターの資格は、日本語における美しい言葉の選び方と言葉遣いを理解し、季語や敬語の適切な使い方と効果を分かった上で、文章の中でそれらを上手く使いこなし、人に喜んでもらえるような手紙が書けるようになるための資格認定講座です。

 

そして、手紙・文章ライターの資格は、基本的な文章の書き方や構成方法、その他手紙を書く際に必要とされる知識と常識を身に付け、手紙によるコミュニケーションにおいて、相手に自分の気持ちや親しみを上手に伝えられるようになるための資格です。

 

これらの資格を身に付けることで、日常生活の中で季節の手紙やお祝い、送り状、招待状、お礼の手紙、お悔やみ、そして年賀状など、手紙を使った様々なやり取りにおいて相手に喜んでもらえるような上手な文章を書けるようになります。

 

 

受講の流れ

受講申込み後、テキストや練習問題集などで学習を進め、添削課題を提出します。添削課題は5つあり、全ての添削課題を完了させます。

 

通常の講座の場合は、ここで「レターライティングマスター」と「手紙・文章ライター」の試験の申込みを行い、それぞれの試験を受けます。そして、これらの試験に合格すれば資格認定となります。

 

スペシャル講座の場合は、全ての添削課題終了後に卒業課題を提出することで、試験が免除されて講座は卒業となり、レターライティングマスターと手紙・文章ライターの2つの資格が同時に認定されます。

 

 

取得できる資格名・協会名

レターライティングマスターW資格取得講座/スペシャル講座では、JDP(日本デザインプランナー協会)が認定するレターライティングマスター資格と、JIA(日本インストラクター技術協会)が認定する手紙・文章ライター資格の2つが取得できます。

 

受講料金・受講期間

 

受講料金はレターライティングマスターW資格取得講座が59,800円で、スペシャル講座が79,800円ですが、それぞれ分割も可能で、通常講座は3,300円を20回(初回のみ)、スペシャル講座は3,800円を24回にわたって支払うことができます。

受講期間は6ヶ月となっています。ただし、最短2ヶ月で修了することも可能です。

 

 

通信講座のメリット

 

この通信講座では、非常に分かりやすいテキストが用意されているので、初心者の方でも安心して取り組むことができ、自分のペースで学習を進めることができます。

 

また、一番の特徴としては、レターライティングマスターと手紙・文章ライターの2つの資格を同時に取得できることです。

 

これらの資格を取得した後は、手紙の書き方を教える講師としてカルチャースクールなどで登壇することもできますし、自宅で教えるなどの活動を開始することが可能となります。

レターライティング基本コース/プラチナコース

SARAスクールジャパン主催の通信講座です。

 

通信講座の特徴

 

手紙を書くことは、この情報社会においても未だ必要とされる有効なコミュニケーション手段の1つです。

 

日常生活の中で、SNSなどではなく、家庭や会社、学校などで普段お世話になっている方に対してメッセージカードに感謝の言葉を綴ることや、クリスマスカードや年賀状、心のこもった手紙の文章を必要とされることがあります。

 

しかし、そういった場面で、いざ文章を書こうとすると、どう書いて良いか分からなくなってしまうことがあります。

 

しかし、手紙には書き方や文章の構成方法があり、それが上手にできるようになると、相手に喜んでもらえるような文章を書けるようになります。

 

レターライティング 基本コース/プラチナコースでは、まず手紙書く時に必要となる基本的なルールと作法から学んで行きます。そして、テキストに沿って、よくある状況やそれぞれの季節に合わせた正しい、そして美しい手紙が書けるようになります。

 

季語や敬語についても、正しい意味とそれを書くことで相手に伝わる効果をしっかりと理解することができ、さらにはそれらを手紙の中でうまく使いこなせるようになります。

 

この講座は、テキストがベースとなりますので、ご自身のペースで学習を進めて行くことができるため忙しい人でも安心です。

 

 

受講の流れ

まずは、SARA school Japanのホームページから受講の申込みを行います。そして、教材が届いてから自身のペースで学習を進めて行きます。添削課題が5回あります。

 

基本コースでは、その後にレターライティングマスターと手紙・文章ライターの試験があり、それらに合格すると資格認定となります。

 

プラチナコースでは最後に卒業課題があり、それを提出することで資格を取得できます。

 

一刻も早く資格を取得したいという方は、両方のコース共に最短2か月で資格取得が可能です。

 

しかし、忙しくてなかなか時間が取れないという方は、1日30分ずつの学習を積み重ねていくことにより、半年間で資格を取得することができます。

 

 

取得できる資格名・協会名

SARA school Japanのレターライティング基本コース/プラチナコースでは、「レターライティングマスター」と「手紙・文章ライター」の2つの資格を同時に取得することができます。

 

「レターライティングマスター」は、日本デザインプランナー協会(JDP)が認定しており、「手紙・文章ライター」は、日本インストラクター技術協会(JIA)が認定する資格となっています。

 

 

受講料金・受講期間

 

受講料金は基本コースが59,800円で、プラチナコースが79,800円となっており、両方のコース共に受講期間は基本的には6ヶ月となっていますが、最短2ヶ月での資格取得も可能です。

 

通信講座のメリット

 

SARA School JAPANの通信講座で使用する教材は、受講者が初心者であっても非常に分かりやすくまとめられた完全オリジナルなものとなっています。そのため、初心者でも始めやすいのが特徴です。

 

さらには、プロの指導者である専属の学習サポーターが受講生それぞれを担当してくれるため、一人で受講することに不安があっても、分からないことについては個別に質問ができます。このような万全のサポート体制があるため安心して資格取得を目指して学習を進めて行くことができます。

 

また、通信講座の良いところは自分の都合の良い時間帯で学習ができることなので、時間に縛られることがありませんので、ご自身に合ったペースで無理なく進めて行くことができます。

お客様の心を動かすかんたん手書きレター

株式会社アイ・イーシー主催の通信講座です。

 

通信講座の特徴

 

現代では、人と人とのコミュニケーションで最も使われているのは、LINEやSNS、メールなどのデジタルツールです。

 

これらは、リアルタイムで自分の気持ちを相手に伝えることができるというメリットがあるので、非常に重要なものです。

 

しかし、それが完全なコミュニケーションツールであるかというと、決してそうではありません。

 

そういったデジタルツールよりも相手の印象に残り効果的なものが、手書きのメッセージです。

 

手書きの手紙やハガキ、年賀状などには特別な印象を抱くことがありますし、デジタルツールよりも手書きの方が圧倒的に心に残ります。

 

相手に対して自分の想いや気持ちをしっかりと伝え、しかも印象に残るような手書きのメッセージを書くためにはコツがあります。

 

この通信講座は、様々なビジネスシーンを想定してデザインされているため、どのような状況でも上手に手書きのメッセージを書けるようになるためのコツとテクニックを学ぶこと

ができます。

 

そのため、営業や接客業などの仕事に携わっていて、相手の心に残る気持ちのこもった手書きのメッセージを上手に書けるようになって、お客様との信頼関係をより強化したいと考えている方にはぴったりの通信講座です。

 

 

受講の流れ

受講申込みを行った後、教材が届いたら、テキストに従って学習を進めて行きます。

 

1ヵ月目は自分が心地よくなる手書きの「いろは」について学び、2ヶ月目は相手を心地よくさせる手書きの「いろは」について学習します。そして、最後の3ヶ月目は心を動かす1通をしたためられるように実践練習を行います。

 

提出課題は3回設定されており、講師から手書きで添削してもらうことができます。全ての提出課題が終わったら修了となります。

 

 

取得できる資格名・協会名

お客様の心を動かすかんたん手書きレターは、株式会社アイ・イーシーが認定する通信講座です。

 

 

受講料金・受講期間

 

受講料金は15,660円で、受講期間は3ヵ月となります。

 

 

通信講座のメリット

 

この通信講座では、単に文字を綺麗に書くということだけではなく、自分の気持ちや思いが相手にしっかりと伝わる数多くのテクニックを学び、身に付けることができます。

 

そのため、手書きのメッセージにふさわしい話題や言葉を選ぶことができるようになり、あらゆるビジネスシーンにおいて活用でき、かつ社内・社外において幅広い人脈を構築していくことができるようになります。

 

メールやSNSなどのデジタルツールだけでなく、手書きのメッセージもうまく使いこなして、相手の心を動かせるようになることで、ビジネスマンとしてもさらにワンランク上のステージに到達できます。

 

また、講師も手書きスタイルでの添削指導をしてくれるため、手書きメッセージの実例としても非常に参考になり、またそれを受け取ることで、手書きの力を実感することができ、モチベーションも上がります。

 

さらに、受講特典として、仕事に大切とされる24個の力を可視化してくれる自己発見テスト、Pazz(パズ)のチャレンジ権を無料で得ることができます。

 

たった15分ほどのテストですが、これによって自分が持つ特性が分かり、今後の学習の参考にすることができます。

 

デジタル時代の現代だからこそ、力を発揮する手書きメッセージ。是非この通信講座でしっかりとマスターして、ビジネスにおいて大いに役立てて下さい。

セールスレターの書き方基本コース

PHP INTERFACE主催の通信講座です。

 

通信講座の特徴

 

セールスレターとは、立派な1つの売り込みツールであり、上手なセールスレターを書くことができれば、それをホームページなどにアップしたり、ハガキで送ったりして、1日中商品を売り込むことができ、そして、売り上げを上げることができます。

 

これは本当に素晴らしいことで、わざわざ人が訪問して説得しなくても、上手なセールスレターは、人に代わって相手を説得し、販売につなげてくれるのです。

 

この通信講座では、まずセールスレターの役割とは何かということと、その重要性を理解します。そして、自ら手紙やハガキ、ホームページをうまく使って自身の書いたセールスレターを掲載して、実際に売上を上げることができる人材を育成してくれる講座です。

 

そのため、この通信講座では、セールスレターの基本から学ぶことができます。そして、手紙やハガキを使ってのセールスレター作成法を短い期間で理解することができます。

 

基本を学んでから、きっかけづくりのための案内、招待状の書き方、そして、売り上げを伸ばすための依頼文や照会状、そして自身のファンを作るためのお礼や挨拶の文章、そして、非常に重要なお詫び、そして、断りの文章についても学んで行きます。

 

セールスレターとは、単に売り込みをするだけでなく、お詫びやお断りをしなければならないというネガティブな場面においても、相手との信頼関係を維持しつつ相手を納得させ自身のファンを作ることができる優れたツールなのです。

 

 

受講の流れ

受講申込みを行った後、翌月1日付での開講となります。そして、受講証と教材は申込み後10日前後でお手元に届きます。

 

それから、教材に沿って学習を進め、最後にレポートを提出すると修了証が発行されます。

 

 

取得できる資格名・協会名

セールスレターの書き方基本コースは、PHP INTERFACEが認定している通信講座となっています。

 

 

受講料金・受講期間

 

受講料金は6,000円+税となり、受講期間は1ヵ月です。そのため、非常に短い期間で使えるセールスレターの書き方について学べますので、日常業務に即役立てることができます。

 

 

通信講座のメリット

 

この通信講座では、営業に関わるビジネスマンが、セールスレターの役割と重要性を理解し、

自らホームページや手紙、ハガキなどのツールで上手に商品やサービスを売り込むことができるようになります。

 

また、1ヶ月という短い期間でセールスレターのスキルを身に付けられるため、日常業務ですぐに実践することができます。

メール・文章の書き方講座

一般社団法人 手紙文化振興協会主催の通信講座です。

 

通信講座の特徴

 

現在、メールでのコミュニケーションは非常に重要かつ頻繁に使われるコミュニケーション手段であり、メールなくしてビジネスは成り立たないくらいほど重要なものとなっています。

 

しかし、メールによるコミュニケーションにおいては、こちらの意図と反して、相手に誤解や冷たい印象を与えてしまうというリスクがあります。

 

その典型的な原因としては、定型文を多用することや、回りくどい書き方、過剰な敬語表現などが挙げられます。

 

メールを多用しているビジネスマンとしては、できる限りこのようなミスコミュニケーションは避けたいところです。

 

この通信講座では、メールの文章に少し工夫を凝らし、気配りをすることで、相手に対して分かりやすく、しかも良い印象を与えることができるようになります。

 

テキストは、送付・案内、お礼、依頼、催促、お詫び、お断りなど、ビジネスでよくある75の状況を取り上げ、相手を気遣いながら伝わりやすい文章が書けるように構成されています。そのため、デスクに置いていつでも参考にすることができます。

 

さらに、この通信講座では、講師から添削指導が受けられるため、自分が書いた文章の長所や短所そして、今後の課題に気付くことができるので、忙しい中でも効果的に文章力を高められるようにデザインされています。

 

 

受講の流れ

受講申込みをすると、教材がお手元に届くので、そこからご自身で学習計画を立て、テキストに従って学習を進めて行きます。

 

なお、教材が到着してから14日以内に後払い決済代行会社より請求書が届くため、お近くの郵便局やコンビニで支払いを済ませます。

 

添削課題に取り組み、終わったら郵送で提出し、添削された内容を確認して復習します。

 

課題は全部で5つあり、それらの課題を全てまとめて提出することも、1ヵ月で1テーマずつ学んで行くことも可能です。

 

全ての課題が終わったら修了となります。

 

 

取得できる資格名・協会名

メール・文章の書き方講座は、一般社団法人 手紙文化振興協会の認定通信講座となっています。

 

 

受講料金・受講期間

 

受講料は、38,280円(送料・税込)で、受講期間は最長12カ月となっているため、ご自身のペースで学習計画が立てられます。

 

 

通信講座のメリット

 

この通信講座は、仕事で忙しい方でも自宅やオフィスで、自分のペースで学習できるため、安心して継続できます。

 

また、添削のプロである一般社団法人手紙文化振興協会の認定講師たちによる具体的かつ分かりやすい添削指導があるので、課題を通じてさらに学びを深め、文章力を向上させることができます。

 

この通信講座で学んだ内容と身に付けた文章力は、これからもずっと使うことができ、メールを書くことに対する苦手意識もなくなります。そして、自分の書いたメールに自信が持てるようにもなります。

 

また、相手に伝わりやすく、良い印象を与えるメールを書けるようになることで、周囲からは、仕事ができる人として一目置かれるようになります。

また、この通信講座の特典として、手紙文化振興協会が厳選した一筆箋とレターパッド、封筒、そしてポストカードなどを送ってくれます。

仕事で差がつく!実用美文字・美手紙講座

一般社団法人手紙文化振興協会主催の通信講座です。

 

通信講座の特徴

 

美しい文字と手紙という組み合わせは、もらった相手に特別な印象を与え、心を動かすことができます。

 

しかし、パソコンやスマートフォンが一般的になった現代では、文字を書く機会も減り、手紙を書くこともほとんど注目されていません。

 

しかし、ビジネスにおいては、担当者交代の挨拶やお世話になった方へのお礼、資料や案内状を送る時に添える送付の手紙、さらにはお詫びの手紙など、印刷した文字よりも手書きの文字と手紙が必要とされる場面があります。

 

この時、美しい文字で洗練された文章を書くことができれば、相手からより信頼感を得ることができ、一目置かれる存在となることができます。

 

しかし、美しい文字と手紙の書き方を同時に習得できる講座はありません。

 

こちらの通信講座では、ビジネスマンに焦点を当て、実際の日常業務でよく使う文字と手紙の両方を取り上げ、効率的に学べるように構成されています。

 

そして、美しい文字と手紙が書けるようになることは、近年では見落とされがちではありますが、相手により良い印象を与えるための1つの重要なスキルであることは間違いありません。

 

そして、これができるようになると、メールで文章を書く際にも応用が利くようになります。

 

つまり、美しい文字と手紙の書き方をマスターすることは、とても実用的であることはもちろん、他のビジネスマンとの差別化を図る上でも非常に有効です。

 

 

受講の流れ

受講申込み後、テキストが送付されてきます。テキストは4冊あり、1冊につき課題が1つ設定されています。

 

課題についての提出方法は、1つ終わったら1つ提出しても良いですし、テキスト1~4の4つの課題を全て終えてから、まとめて提出することもできます。

 

 

取得できる資格名・協会名

仕事で差がつく!実用美文字・美手紙講座は、一般社団法人手紙文化振興協会が認定している通信講座となっています。

 

 

受講料金・受講期間

 

受講料金は19,440円となっており、受講期間はご自身のペースに合わせることができますが、標準的には3ヶ月〜12ヶ月となっています。

 

 

通信講座のメリット

 

この通信講座の最大の特徴は、美しい文字と手紙書き方の2つを同時に習得できることです。

 

文字の書き方や手紙の書き方についての通信講座は他にもありますが、文字と手紙の書き方の両方を同時に学べる講座は他にはありません。

 

また、文字や文章については、仕事でよく使われるものだけを選び抜いて学べるようになっていますので、すぐに日常業務で使えるようになるため、非常に実用的かつ効果的です。

 

また、一般社団法人手紙文化振興協会の認定講師がしっかりと丁寧に添削指導してくれるため、とても分かりやすく、かつ安心して学習に取り組むことができます。

 

手書きの文字や手紙をあまり書かなくなった現代だからこそ、美しい文字と手紙が書けることは、相手に好印象を与えることのできる貴重かつ効果的なスキルとなりますので、是非この通信講座で身に付けて日常業務で役立てて下さい。

手紙の書き方アドバイザー2級認定講座

一般社団法人 手紙文化振興協会主催の通信講座です。

 

通信講座の特徴

 

日常手紙の書き方アドバイザー®2級認定講座では、お礼、お祝い、送付、お願い、お見舞いの手紙の書き方についてしっかりと学ぶことができます。

 

これらは、日常生活の中で必要とされるものですが、実際に手紙を書こうとすると、どう書いて良いか分からず、なかなか筆が進まないこともあります。

 

この通信講座では、テキストに沿って学習を進めていくことで、それらの手紙の書き方について1つずつしっかりと理解できるようになっています。また、テキストの中には「気持ちが伝わる手紙例」が含まれており、これを読むことで具体的な書き方のポイントを確認することができます。

 

さらに、それを基にして自分なりにフレーズや言いまわしを考え、その内容をテキストに書き込んで行くと、自然と書き方のコツと型が身につき、場面に応じた手紙の書き方ができるようになって行きます。

 

このように、自分の気持ちをうまく手紙で表し、読み手の心に寄り添いつつ、しっかりとその気持ちを文章で伝えることができるようになります。

 

また、手紙は長ければ良いというものでもありません。

 

この講座で学ぶ手紙の文章は、3行くらいのもので、長くても5~6行で収まるくらいの長さとなっておりますので、書き手もプレッシャーを感じることなく取り組むことができます。

 

そして、この手紙の書き方をマスターすることで、手書きの文章でなくても、ビジネスやプライベート、両方の場面におけるメールでのやり取りにおいても同じようにうまく表現できるようになりますので、非常に実践的な講座です。

 

 

受講の流れ

受講申込みの手続きが終わると、教材が手元に届きます。テキストは5冊あり、各16ページの全80ページで構成されていますので、まずはこれを確認します。

 

そして、1冊目のテキストから学習を始めて行きます。それぞれのテキストの最後のページは添削課題がありますので、それをやり終えたら、手紙文化振興協会宛てに郵送します。

 

すると、講師がしっかりと内容を確認して添削し具体的かつ分かりやすいアドバイスも添えて受講生宛に返送してくれますので、その内容を読んで復習し理解を深めます。

 

これを5冊目のテキストの添削課題が終わるまで繰り返して修了となります。

 

その後、教材に同封されている申請書に必要事項を記載して、「手紙の書き方アドバイザー(R)2級」資格を申請すると、2~3週間後に認定証が手元に届きます。

 

 

取得できる資格名・協会名

この通信講座では、手紙の書き方アドバイザー®2級の資格を取得することができます。この資格は、一般社団法人 手紙文化振興協会が認定しています。

 

 

受講料金・受講期間

 

受講料金は32,700円となっており、受講期間については、ゆっくりペースで学習する場合、1ヵ月でテキスト1冊に取り組むと5ヶ月かかりますが、もう少し長い人でも6ヶ月で修了できます。

 

しかし、この受講期間については、ご自身の学習ペースに合わせることができますので、早く資格を取得したい方は、テキストの1~5冊目までを一気に進め、それらの添削課題をまとめて提出することで1~2ヶ月で修了することが可能です。

 

もしくは、2週間で1つのテキストを終えるようなペースだと、3~4ヶ月で修了となります。

 

また、手紙の書き方アドバイザーⓇ2級講座だけでなく、1級講座にも取り組みたいという方は、これらの講座を同時に申し込むことで、受講料10%割引が適用されるため、98,100円で両方の資格取得ができます。

 

 

通信講座のメリット

 

この通信講座は、テキストに沿って自分のペースで学習を進めて行けるため、気軽に始めることができます。

 

また、添削課題は、手紙文化振興協会の認定講師がしっかりと確認して具体的なアドバイスをくれるため、それを通じて手紙の書き方のスキルを身に付けることができます。

 

また、添削指導がこの通信講座の最大の特長にもなっています。

 

言葉を上手く選び、上手な文章が書けるようになるためには、やはり第三者に見てもらい、添削やアドバイスを受けるのが最も効果が上がります。

 

講師との課題のやり取りは、手紙のやり取りと同じなので、非常に実践的なやり方でもあります。

書きにくい手紙の書き方講座

一般社団法人 手紙文化振興協会主催の通信講座です。

 

通信講座の特徴

 

日常生活の中には、相手に対してお詫びを述べたり、誘いや提案などを断ったり、不幸なことがあったりして落ち込んでいる相手を励ましたり、お悔やみを述べたり、時には催促するための手紙を書くことがあります。

 

これらの手紙に共通することは、どれもセンシティブなため、言葉を慎重に選ぶ必要があり、書きにくいということです。

 

そのため、いざそのような手紙を書かなければならない状況下に置かれても、非常に気を遣うため、なかなか筆が進まないことが多々あります。

 

しかし、ビジネス上ではこれらを避けて通ることはできません。それどころか、非常に大切なコミュニケーションの1つとなります。

 

お客様とのアポイントがあっても、どうしても都合が合わなくなってしまい、一度約束した予定をキャンセルしなければならない時、お客様からの依頼が社内ルールや上司の意向に反した内容で、どうしても断らなければならない時、もしくは部下や同僚が仕事に失敗して励ます時などがあります。

 

こういった時、どのような言葉で相手に伝えるかが非常に大切となります。

 

言葉選びを誤った場合、相手にネガティブな印象を与え、その後の取引や付き合いに悪影響を及ぼしかねません。

 

また、ビジネスだけでなく、プライベートにおいても落ち込んでいる人を励ます時、大切な人を亡くしたり、別れたりして元気をなくしている人の心に寄り添うためにお悔やみのメッセージを伝えるケースなどがありますが、これらも非常にセンシティブかつ書きにくいものです。

 

この書きにくい手紙の書き方講座では、このような難しい状況における言葉の選び方や文章構成などを学ぶことができます。

 

これを学ぶことで、そういった状況下においても、相手の心に届く効果的な手紙が書けるようになり、より相手との強い信頼関係を築くことができるようになります。

 

また、この講座で得たスキルは普段のメールのやり取りでも活かすことができます。

 

 

受講の流れ

まずは、受講の申込みを行います。すると教材がお手元に届きますので、中身を確認し、テキストを使って学習を開始します。

 

各テキストの最終ページには添削課題がありますので、課題が終わったら手紙文化振興協会宛てに郵送します。

 

後日、添削された課題が返送されて来るので、添削内容を確認して次の課題にその内容を反映させます。

 

そして、テキストの1~5までの添削課題が全て終わったら修了となります。

 

 

取得できる資格名・協会名

書きにくい手紙の書き方講座は、一般社団法人 手紙文化振興協会の認定通信講座となっています。

 

手紙文化振興協会では、他にも「手紙の書き方アドバイザー®2級認定講座」や「手紙の書き方アドバイザー®1級認定講座」、「手紙の書き方コンサルタント認定講座」などがございます。

 

 

受講料金・受講期間

 

受講料金は38,580円で、受講期間はご自身のペースに合わせて1~6ヶ月の間で進めて行くことができます。

 

早く学びたい方という方は、テキスト1~5の添削課題をまとめて提出することにより、1~2ヶ月で修了することができます。

もしくは、1つのテキストを2週間かけて学び課題を提出して行くと、3~4ヶ月で修了となります。

 

忙しくて、もう少しペースを落として学習されたい方は、1つのテキストを1ヶ月かけて学び課題を提出して行くことで、5~6ヶ月で修了できます。

 

 

通信講座のメリット

 

書きにくい手紙の書き方講座は、通信制の講座となっているため、ご自身のペースで学習を進めて行くことができます。

 

テキストは1テーマあたり16ページで構成されており、5つのテキストを合計しても80ページのため、適度なボリュームなためストレスなく学習できます。

 

また、豊富な例文がありますので、それらを参考にしてご自身で思いついた文章を書きこんで学習することができます。

 

また、課題を提出することで、プロがしっかりと添削してくれるため、効果的に文章力を磨いていくことができます。

 

こちらの通信講座では、手紙文化振興協会が厳選した一筆箋、レターパッド・封筒、ポストカードなどを特典として送ってくれます。

小池邦夫のたのしい絵手紙

NHK学園生涯学習通信講座主催の通信講座です。

 

通信講座の特徴

 

この講座では、絵と言葉を使った人柄と温もりを感じさせる魅力的な絵手紙の書き方を学ぶことができます。

 

印刷されたものではなく、筆と墨を使って自らの手でハガキに書いた心のこもった絵手紙は、メールやSNSのメッセージとは明らかに違うため、もらった相手は感激することでしょう。

 

文字や文章を上手に書く自信がないという方や、書道や絵画を習ったことが一切ない方でも、分かりやすい教材で一つずつ学習を進めて行くことができるため、筆と墨、そして絵の具を使って、味わい深い絵手紙を楽しみながら書けるようになります。

 

こちらの講座は、東京学芸大学書道科を卒業し、20歳から絵手紙をかき続け、国内だけでなく世界各国で絵手紙の展覧会や講習会を開催している絵手紙の創始者であり、絵手紙の普及に尽力している日本絵手紙協会名誉会長の小池邦夫が監修している通信講座です。

 

講師陣はとても経験豊かな方ばかりで、提出した絵手紙を1つずつ見て、しっかりと丁寧にアドバイスを書き込んで指導してくれるため、モチベーションが上がるだけでなく、絵手紙を書く際のコツやポイントが分かり、さらに上手に書けるようになっていきます。

 

また、コースも複数用意されており、全くの初めての方には、分かりやすい教材と顔彩12色、硯、青墨、そして筆2本で構成された教具セットが付いて、絵手紙を1から楽しく学ぶことのできる「絵手紙入門(教具セット付き)」がおすすめです。

 

教具セットをすでに持っているという方向けには、「絵手紙入門(教具セットなし)」のコースがあります。

 

「絵手紙ステップアップコース」では、さらに絵手紙で表現できる幅を広げていくことができるため、季節に応じた絵のモチーフや言葉を選び、それらを上手に書いて自分なりの表現ができるようになります。

 

絵手紙の基本を身に付けた方には、「絵手紙倶楽部」というコースがあり、ここでは、自分で探したモチーフだけでなく、画材も自由に選んで、さらに自分なりに一工夫して表現力を伸ばしていくことができます。

 

このように複数のコースが用意されているため、自分にあったコースを選んで気軽に始められます。

 

受講の流れ

複数のコースの中から、自分にあったコースを選択して申込みます。教材が手元に届いたら学習を開始し、添削課題に取り組み提出します。コースによって添削課題の数が異なるため、ご自身の選択したコースに設定された課題を全て終えたら修了となります。

 

 

取得できる資格名・協会名

小池邦夫のたのしい絵手紙は、日本絵手紙協会名誉会長の小池邦夫が監修し、NHK学園生涯学習通信講座が認定している通信講座となっています。

 

 

受講料金・受講期間

 

絵手紙入門コース(教具セット付き)の受講料は、26,500円(税込み)で、受講期間は6ヶ月で、無料延長期間が6ヶ月付いています。

 

絵手紙入門コース(教具セットなし)の受講料は、23,500円(税込み)で、受講期間は6ヶ月で、こちらも無料延長期間が6ヶ月付いています。

 

絵手紙ステップアップコースの受講料は、25,000円(税込み)で、受講期間は6ヶ月、無料延長期間も6ヶ月に設定されています。

 

絵手紙倶楽部の受講料は、28,000円(税込み)で、受講期間は1年となっており、無料延長期間も1年となります。また、こちらは自動継続のコースとなっており、1年間の受講期間が終了した後、再度受講申込みを行うことなく自動的で継続できます。

 

 

通信講座のメリット

 

添削課題を提出すると、講師からの添削指導だけでなく、実際に講師が書いてくれた絵手紙をプレゼントしてくれますので、単なる課題の提出と添削だけではなく、絵手紙を通じて講師との交流も楽しむことができます。

 

 

また、NHK学園本校が主催する「1日スクーリング」が、春と秋の年2回開催されますので、ここに参加すると、講師から直接、実技指導を受けることができます。さらには、絵手紙スケッチの旅という、全国各地を実際に訪れて風景をスケッチしながら絵手紙を書くイベントを毎年開催しているため、通信講座でありながらも講師や他の受講生との交流を楽しむことができます。

 

そして、受講期間中には、オリジナル機関紙である「絵手紙」が届きます。ここでは、受講者の絵手紙がたくさん掲載されているだけでなく、スクーリングの案内や報告記事なども入っており、毎回読むのが楽しみになる内容です。

 

味わいある絵手紙が書けるようになるだけでなく、講師とのやり取りや他の受講生と実際に会って交流を深めたりすることもできるのがこの通信講座の大きな魅力です。

 

是非、新しい楽しみや生き甲斐の1つとして、この絵手紙を始めてみて下さい。

遊書寺手紙

アトリエひびき主催の通信講座です。

 

通信講座の特徴

 

手紙やはがきを書く際に、なかなかきれいに文字が書けなくて悩んでいる方は多くいらっしゃいます。

 

この遊書寺手紙の通信講座では、筆やペンではなく、割り箸を使って文章を書いていくため、味わいある、そして、相手に好印象を与える文字が書けるようになります。

 

また、日常生活でよく使われるお礼状や、結婚のお祝い、誕生日の手紙、旅先からのお便り、落ち込んでいる方を励ます手紙などを課題として練習していくため、非常に実践的な内容となっています。

 

こちらの教材の1つである「遊書ミニガイダンス」には、お便りの実例集および割り箸で書いた文面が多数取り上げられており、それらをお手本として手元に置いて実際に文字を書く時の参考とすることもできますし、見ているだけでも楽しく勉強になります。

 

また、遊書を書くためには、手紙に文字を書くための塗料である顔彩やはがき、墨泉、専用筆、顔彩を混ぜ合わせるための平皿などの道具一式が必要となりますが、それらは全て送られてくるため、安心して学習を開始することができます。

 

 

受講の流れ

申込み後、郵便局振替、銀行振込、もしくは代金引換にて支払いを済ませます。

 

入金が確認されてから10日前後で(有)アトリエひびきから教材4点、道具一式に加え、添削カードと添削提出用封筒が送られてきます。

それから教材に従って学習を進め、添削課題が6回分あるので、それに取り組みます。全ての添削課題が終わったら修了となります。

 

 

取得できる資格名・協会名

遊書寺手紙は、アトリエひびきが認定している通信講座となっています。

 

 

受講料金・受講期間

 

受講料金は、教材、道具、添削6回分のセットで21,600円(送料込み)となっており、

会費は掛かりません。

 

そのため、ご自身の都合に合わせて受講を一時中断することも、また再開することもできるので、気軽に始めることができます。

 

学習期間の目安としては、月1回のペースで学習して行くと、6ヶ月ほどで修了となります。

 

通信講座のメリット

 

遊書寺手紙の通信講座は、教室が近くにない方、忙しくてなかなか通学のための時間が確保できない方にはぴったりです。

 

また、豊富な事例の詰まった分かりやすい教材で学習ができ、必要な道具一式も全て揃うだけでなく、添削指導もあるため、この通信講座を終えた時には、はがきや手紙を味わいある遊書で書けるようになり、相手に喜んでもらえるようになります。

 

メールやSNSなどでなかなか手書きの文字を書かなくなった現代において、手書きで遊書が書けるようになるスキルはとても貴重であり、はがきや手紙をもらった相手の記憶にも残ります。

 

心のこもった味わいある遊書をマスターして、是非日常生活やより良い人間関係構築に役立てて下さい。

手紙の書き方  手紙の書き方
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