九州男『手紙』-歌で伝える愛する人への想い

tegami

みなさんは「九州男(くすお)」というミュージシャンを知っていますか?ライブを中心に活動している長崎出身のレゲエミュージシャンです。彼が2007年にリリースした『手紙』という曲がリリース当初から注目を集め、10年近くたった今でもその人気は衰えることを知らず、動画再生回数も2016年時点で200万回を超えています。カラオケでもデュエットソングとして若者を中心によく歌われています。今回はこの名曲『手紙』をご紹介したいと思います。歌の『手紙』の世界をぜひご堪能下さい。

九州男(くすお)とは

この『手紙』の作者である「九州男」は、1978年生まれの長崎出身のシンガーソングライターです。名前からわかるように「九州の男」であることに非常に誇りを持って活動しています。19歳でレゲエと出会い強い感銘を受け、21歳で単身レゲエミュージックの聖地、ジャマイカへ渡り、約2年間滞在して帰国しました。2005年頃から東京、横浜を中心にライブ活動を始め、その楽曲が注目され始め、音楽関係者からも高い評価を得るようになってきました。2007年からは夏フェス「MUSIC LIFE」を立ち上げ、発起人として運営を担当する傍ら、現在も多くの著名アーティストとのコラボを行うなど、ミュージシャンとして精力的に活動しています。

『手紙』とは

楽曲『手紙』は2007年11月4日発売のミニアルバム『こいも俺ですばい』(2007)の収録曲で、Mihimaru GTのHirokoが参加しています。単身上京してきたこの楽曲の主人公は、東京での暮らしに時折負けそうになり、そんなとき、故郷で暮らす別れてしまった愛する人にたまらなく会いたくなります。いつも強がって元気なふりをするけれど、過ぎ去ったあの日を思い出して涙してしまいます。楽しかったあの頃にはもう戻れないけれど、青い空のもとでつながっているから、今この想いを手紙にして歌うよ…そんな愛する人への切ない想いがあふれる楽曲です。「あなたに会いたいです、聞こえますか?」「好きです、聞こえますか?」と呼びかけるように歌う九州男とHirokoの声に、思わず涙してしまうラブソング、いえ、「ラブレター」です。

『手紙』の評判

ここで、有名動画サイトで『手紙』を聞いた人たちの感想をご紹介します。

■ 手紙、書いてみようかな…。(男性)

■ あ~、これ聴くと思いだす。なんであんな事したのかな…。(男性)

■ すごくいい曲。逢いたいな…。(女性)

■ せつないけど、すごくいい曲。ちょうど今日、好きな人と離れ離れに…。逢える日を信じて前を向いて歩いて行こう。(女性)

■ 勇気出して手紙書きます。(女性)

■ Somebody can say the name of the male singer please, i don’t understand japanese. (男性・外国人)

(だれかこの男性シンガーの名前教えてくれない?俺日本語わかんないからさ)

まとめ

九州男さんの『手紙』は一度聞いただけで本当に涙が出てきてしまうほど切なく感動的な歌です。愛する人との楽しかった日々を思い出しながら、でもいつかまた会える、自分たちはつながっているから、と言う切ない想いを『手紙』にして歌い上げます。手書きの手紙とはまた違う、素敵な歌のラブレターです。興味のある方は動画でぜひチェックして下さいね。

手紙の書き方  手紙の書き方

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