冬の挨拶文

tegami

いよいよ季節の挨拶文シリーズの最終回になりました。今回は「冬の挨拶文」をご紹介します。冬は寒さが厳しく、暖かい春の到来を心待ちにする時候の挨拶が多いです。また、年末年始で楽しい行事が多いことから、それらにちなんだ挨拶文も数多く見られます。

冬の季節

冬は現在の暦の上では12月、1月、2月の3ヶ月間を指します。12月はクリスマスや大晦日など、家族や友人と楽しく過ごす行事が多い時期です。1月はお正月を始め年始にまつわる行事が目白押しです。2月は節分やバレンタインデーなどがあり、そろそろ春の訪れを感じる季節です。

12月の時候の挨拶

【上旬(初旬)】

■ 今年も残すところあと一ヶ月となりました

■ 寒さが一段と厳しくなってまいりました

■ 今朝初雪が降りました

■ 寒冷の候

【中旬】

■ いよいよ冬将軍の到来が近づきました

■ 先日買い物に行くと、デパートに大きなクリスマスツリーが飾られていました

■ 冬至を過ぎて、寒さも本格的になってまいりました

■ 年も押し迫り、忙しい日々をお過ごしのことと存じます

【下旬】

■ クリスマスも過ぎて、お正月の準備に忙しくしております

■ 今日来年のカレンダーを買ってまいりました

■ 厳寒のみぎり、皆様お元気にされていますでしょうか

■ 迎春の準備にお忙しくお過ごしのことと思います

1月の時候の挨拶

【上旬(初旬)】

■ 新春の候

■ 初春のみぎり

■ ご一家お揃いで楽しいお正月をお迎えしたことと存じ上げます

■ 皆様にはお幸せな新年を迎えられたこととお慶び申し上げます

【中旬】

■ 松の内も開けて、忙しい日常に戻られたことと存じます

■ お嬢様も無事成人式を迎えられ、お慶びもひとしおと存じます

■ 今年も七草粥を家族全員で頂きました

■ 寒さがいっそう厳しくなりましたが、お風邪などひかれていませんか

【下旬】

■ 大寒を迎え、寒さがひときわ厳しくなってまいりました

■ 毎朝布団の中から出るのに苦心いたしております

■ 今朝、庭一面につもった雪で子供たちと雪合戦を楽しみました

■ 大寒とは言え、今年の寒さはまた格別ですが、みなさんお変わりございませんか

2月の時候の挨拶

【上旬(初旬)】

■ 立春を迎えたとはいえ、まだまだ寒い日が続いております

■ 節分を過ぎましたが、なお厳しい寒さが続いております

■ 春に入ったとはいえ、まだまだ寒いですね

■ 残寒の候

【中旬】

■ 二月も半ばを過ぎ、春の到来が近づいてまいりました

■ 梅のつぼみも膨らみはじめ、春の足音が近づいてきました

■ 日差しも暖かくなり、ようやく春らしくなってまいりました

■ 早春の候

【下旬】

■ 一雨ごとに、春の訪れを感じる今日この頃です

■ 寒さもずいぶんやわらぎ、次第に春めいてまいりました

■ 長かった冬もようやく終わります。みなさんお元気にされていますか

■ 梅の香りに春の気配を感じます

まとめ

いかがでしたか?冬の挨拶は厳しい寒さを憂い、暖かい春の訪れを待ちわびる表現にあふれています。また新春を元気に迎えられたことにお祝いを述べる表現も多いですね。年末年始に楽しく過ごした家族、親戚、友人の方に、お礼かたがた上記のさまざまな冬の挨拶文を使って手紙を出してみて下さいね。

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