間違えたら失礼すぎる!弔辞の手紙の書き方を大紹介!

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書き方の要点

人の死に関するものが弔辞の手紙となります。死は人生最大の不幸であることを忘れずに厳粛に礼儀正しく書かなければなりません。死亡通知は、ハガキに印刷するのが一般的です。後日、故人の死を知らせる場合は、死亡日時や病名などのほか、自分への影響や心情なども書きます。お悔やみの手紙は、弔問できない場合に書きます。冒頭語や時候の挨拶など、弔慰の運びを弱くする前文は省いて、いきなり主文とします。悲しみを率直に表し遺族の心情を思いやり、死者の安らかな冥福を祈るこまやかな愛情にあふれるものにします。死を直接表す言葉を避け、死去・逝去・永眠・他界などを使います。返す返す・重ね重ね・再びなどの忌み言葉は使いません。弔慰の主旨に外れたことは書かないようにします。

死亡通知

死亡通知の類語と文章例を挙げてみます。類語では、老衰・病気・急逝・永眠・殉職・享年・天寿・故人・葬儀・ご香典などがあります。父の死亡通知の文章例は次のようになります。 父○○誠一郎儀、かねて病気療養中のところ、四月十七日午前八時二十三分永眠いたしました。ここに生前のご厚誼を深謝し、謹んでご通知申し上げます。 追って葬儀所(住所・交通機関等)において仏式により執り行い、引き続き二時より三時まで一般告別式を営みます。 なお、お供物の儀は遺言により、勝手ながらご辞退申し上げます。 平成○○年四月十七日 東京都杉並区○○町五の三 喪主 ○○浩二 妻 ○○千恵 親戚代表 □□栄治 といった感じです。

お悔やみの手紙

お悔やみの手紙の類語と文章例を挙げてみます。類語では、ご悲報・ご訃報・ご逝去・ご心痛・ご悲嘆・ご愁傷などがあります。伯父の死を悔やむ手紙の文章例は次のようになります。 伯父上様には、久しくご病気のところ、ご養生のかいもなく、ついにご他界なされました由、悲しみにたえません。伯母上様はじめご一同様のご落胆のほどいかばかりかとお察し申し上げます。 日頃きわめてご壮健な伯父上様のことですので、日ならずしてご回復のことと存じておりましただけに、悲しいお知らせに接し、ただただ人生の無常を痛感いたすのみでごさいます。 お葬式にはぜひ参列いたさねばならないのですが、遠方のこととて間に合いませず、、取りあえずお手紙でお悔やみ申し上げます。心ばかりかのご香料わ同封いたしましたから、どうぞご霊前にお供えくださいますようお願い申し上げます。といった感じです。

お悔やみのお礼

お悔やみのお礼の手紙の類語と文章例を挙げてみます。類語では、ご懇情・ご真情・ご弔辞・ご弔文・孝養・茫然自失などがあります。汎用の文章例は次のようになります。皆様のお励ましにより、心を取り直して新しい人生のスタートを始める覚悟です。父の死を悔やまれたお礼の文章例は次のようになります。 このたび亡父永眠に際しましては、早速ご丁寧なお悔やみのお言葉をいただき、その上、過分のご香典まで賜り、厚くお礼申し上げます。 誠に突然の永別でございましたので一時は茫然自失し、生前孝養の不十分を深く後悔いたしました。この上はただ追善を専一に、兄弟力を合わせて働くことが亡父へのせめてもの孝行と覚悟いたしております。いたらぬ私たちでございますが、今後とも何卒ご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。 まずは取りあえず、お礼かたがたご挨拶まで申し上げます。といった感じです。

手紙の書き方  手紙の書き方

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