招待状の書き方って!?失礼にならない招待状を書くために知ってから書こう!紹介状の書き方紹介!

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書き方の要点

招待状や案内状は相手の会席や催しの席に招くのが目的です。どちらにしても相手に快く出席してもらうためには、文面に充分な配慮が必要です。誠意をもって相手に好感をいだかせるように書きます。語句は丁重に文字は丁寧にし、親しい人には個性的な文章で書き、儀礼的なものは礼儀正しく書きます。特に催し物や同窓会の案内などでは、魅力ある語句を使って相手の興味をそそるように多少宣伝的に書き、簡潔で要領を得たものにします。招待や案内の目的・日時・場所・会費・申込み方法などを明確に書きます。会場の略図や連絡用の電話番号・アドレスを入れると親切です。相手が出席者の顔ぶれを気にすると思われる時は、その相客の姓名などを書き添えます。出席者の服装に規定などがある時は、その旨書き添えます。返事が必要なものは期日が切迫しないうちに出します。差出人側の準備の都合で出欠の返事を求める場合、往復ハガキか、返信用のハガキと切手を同封しておきます。

出産祝いに招く

出産祝いの招待状の類語と文章例を挙げてみます。類語では、出産・分娩・お七夜・お宮詣りなどがあります。文章例は次のようになります。文章例は次のようになります。お陰さまで母子ともに肥立ち良く。日増しに体重も増え。長いものでは次のようになります。このたびの長男出産に際しましては、ご懇切なご配慮をたまわり、また結構なお祝いの品までいただきまして誠にありがとうございました。お陰さまで母子ともにいたって元気で、産後の肥立ちも良く床払いも済ませました。何卒ご安心ください。つきましては、来る十六日二時頃より、ご懇意の方々にお出でをいただき、ささやかな内祝いをいたしたいと存じます。お忙しい中を恐れ入りますが、当日は奥様ご同伴にてお越しくださいますようお待ち申し上げております。まずは取り急ぎご案内まで。といった感じになります。

誕生日に友人を招く

誕生日に友人を招く招待状の類語と文章例を挙げてみます。類語では、パーティー・別懇・誕生日・酒宴などがあります。文章例は次のようになります。いつもお世話になります○○が五回目の誕生日を迎えますので、ぜひお越しください。長いものでは次のようになります。暑さも遠ざかり、しのぎやすい気候になりました。しばらくお目にかかりませんが、その後お変わりなくお過ごしのことと存じます。ところで、この二十五日は私の誕生日にあたりますので、久々に皆さんとお会いしておしゃべりがしたく、ささやかなパーティーを開きたいと思いまして、お便り申し上げました。お招きしたのは、あなたの他に水野さん、池田さん、山本さんもお誘いしてあります。だいたい5時ぐらいにいらしていただき、夕食などで、おもてなしたいと思います。ぜひ、お気軽にお出かけくださいませ。といった感じになります。

父の全快祝いに招く

父の全快祝いに招く招待状の類語と文章例を挙げてみます。類語では、全快・快癒・退院・お見舞い・経過・順調などがあります。文章例は次のようになります。その後日増しに回復に向かい。形ばかりの快気祝いを催し、病中のお礼を申し上げたく。長いものでは次のようになります。朝夕さわやかな好季節となりましたが、皆様お変わりなくお過ごしでいらっしゃいますか。父の入院中はしばしばお見舞いくだされ、また結構な品々をいただき、誠にありがとうございました。高齢のこととて一時は心配いたしましたが、その後快方に向かい、去る十五日に退院いたしました。これも皆々様のおかげと深く感謝いたしております。つきましては、来る二十五日午後五時ごろから、全快祝いと申すのもお恥ずかしいのですが、特にお世話になりました方々にお集まりいただきまして、お食事でおもてなししたいと存じます。お忙しいとは存じますが、ご参集くだされば、この上ない喜びでございます。といった感じになります。

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