節目のお祝いの手紙の書き方

tegami

入学を祝う

入学祝いの手紙の類語と文章例を挙げてみます。類語では、学齢・新入生・合格・受験・朗報・入学・進学・名門校・才能・資質・学問・勉学・大志などがあります。文章例は次のようになります。日頃から人並み優れてもの覚えの良いお子様ですから、きっと学校の成績もよろしく、将来がどんなにかお楽しみのことと存じます。小学校の入学を祝うものでは次のようになります。すっかり春めいてまいりました今日この頃、皆様にはお変わりなく、お健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。さて、この四月にはいよいよ○○ちゃんが小学校へご入学とのこと、おめでとうございます。この間まで可愛いさかりで片言交じりでご愛嬌を振りまいていたのに、もうそんなに大きくお育ちになられたのかと思うと驚きました。さっそく、熟慮の末、お祝いの品として図書カードを同封させていただきました。何かお好きなご本でもお買い求めいただけますれば、幸せに存じます。末筆ながらご主人様によろしく。まずはご入学のお祝いまで。といった感じになります。

卒業を祝う

卒業祝いの手紙の類語と文章例を挙げてみます。類語では母校・学窓・校舎・制服・卒業・大学生活・成績・謝恩会・卒論・蛍雪の功成って・惜別の情・社会人としての第一歩などがあります。文章例は次のようになります。このたびは抜群の成績でご卒業なさいました由、本当におめでとうございます。大学を卒業するいとこにあてた長いものでは次のようになります。おめでとう!首尾よくご卒業の由、心からお祝い申し上げます。○○大学法学部卒業という栄冠が君の頭上に輝くことになったのも、君の平素の勉強ぶりから考えても当然のこととはいえ、こんなにめでたいことはありません。ご両親もさぞかしお喜びのことでしょう。これからはいよいよ実社会です。君も大学で学んだ知識を実地に活用できるわけですから、希望に胸が膨らんでいることと思いますが、実社会はなかなか厳しいものです。今後のより一層の奮闘を希望してやみません。近々お暇ができたらぜひご一報ください。君の卒業祝いと社会への門出にあたって乾杯をあげようではありませんか。といった感じになります。

就職を祝う

就職祝いの手紙の類語と文章例を挙げてみます。類語では入社・入社試験・採用・就職難・勤め口などがあります。文章例は次のようになります。承りますれば、貴兄にはこのたび○○銀行にご入社決定の由、おめでとうございます。おいの就職を祝うものでは次のようになります。○○君、案外に早く就職が決まって良かったね。それも多くの志願者の中から厳選されて○○建設へ入社できたとのこと、本当におめでとう。○○建設といえば業界でも屈指の業績を誇る大会社です。このような一流会社に就職できたのも、○○君の平素の実力がものを言ったものと家中で喜んでおります。さて、社会人一年生ともなると、いろいろ苦労が多いことでしょう。スポーツで鍛えた精神で頑張り抜いてください。就職のお祝いにデパートから商品券を贈ります。まずはお祝いまで。ご両親によろしく。こんな感じになります。

栄転

栄転祝いの手紙の類語と文章例を挙げてみます。類語では栄転・栄職・栄進・要職・昇進・就任・新進気鋭などがあります。文章例は次のようになります。ご栄転はむしろ遅きに失した人事と思っております。これからの貴兄のご活躍ぶりが楽しみです。友人の夫の栄転を祝いものでは次のようになります。ご主人様の本社勤務ご栄転、心からお祝い申し上げます。この間のあなたのお手紙では、当分は無理とのことでしたが、意外な早さのご栄転、ご主人はあなたがおっしゃるよりも敏腕であることが実証されたようです。あなたもさぞかしご満足のことでしょう。一度は遠くへ行ってしまわれたあなたが、念願適ってまたこちらに戻っていらっしゃるなんて、あなたのお喜びようが目に見えるようです。ご転宅その他、あなたも何かとお忙しくお過ごしでしょうが、どうぞお疲れの出ませんようにお気をつけてください。いずれお目にかかれる日を楽しみにお待ちしております。といった感じになります。

手紙の書き方  手紙の書き方

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です