社会人ならなおさら知っておくべき!今更聞けない!どう書いたらいいの?お詫びの手紙の書き方

tegami

お詫びの手紙とは、こちら側の手違いや過ちで、相手に迷惑をかけてしまったり、損害を与えてしまった場合に出すものです。
何か不慮の事故があった場合など、誠意を込めて書かなければならないものですので、相手に不愉快な思いをさせないように注意しなければなりません。
本当ならば、直接会ってお詫びを述べることがベストですが、それが不可能な場合は手紙として出します。

ビジネス上で相手方に迷惑をかけた場合のお詫びの例文

                                                                                                                                                                  平成◯◯年◯◯月◯◯日
                                                                                                                                                                 (株)自分の会社名、名前
相手方会社名
相手方名前

謹啓 ※1
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 この度は○○の件でご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。 当方で原因を調査しましたところ、○○であることが判明いたしました。
 このような状態の発生を防止するために、○○を実施するほか、○○といった対策を取っていきたいと考えております。
お客様には多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。今後、このようなミスが起きないよう社員一同再度気持ちを入れ替えて善処いたします。
 実施いたしました検査報告書を同封いたしました。お手数ではございますが内容をご確認頂きますようお願い申し上げます。
略儀ではございますが、取り急ぎ書面にてお詫び申し上げます。どうか今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
                                                                                                                                                                                        敬具

基本的に自分の近況など、謝罪以外のことは文中に書かないのがマナーです。

個人的な間柄で、知人に迷惑をかけた場合のお詫びの例文

前略
昨日は慣れないお酒を飲み過ぎてしまい、大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
同席していた◯◯から昨夜の醜態を聞きまして、私の失態を再認識した次第でございます。
ご家族の皆様にも大変なご迷惑をおかけしてしまいまして、誠に申し訳なく深く反省しております。
本来であればすぐにでもお詫びに伺いたいところですが、誠に勝手ながら私の仕事の都合でお伺いすることが難しい状態です。
こちらはほんの心ばかりですがお詫びのしるしですので、お受け取りくださいませ。。
今後は節度のある飲酒を心掛けます。どうぞこれに懲りずに、ご指導賜りますようよろしくお願い申し上げます。
                                                                                                                                                                                         草々 

最後に、今後もご指導くださいませという一文を入れるのがマナーです。
ミスが発覚したら、なるべく早くにお詫びの品と一緒に送るのが基本です。

まとめ

誰かに迷惑をかけたり、損害を与えたりすることはなるべく避けたい事案の1つではありますが、どうしても人間ですから、失態を犯すことはあります。ですので、自分のかけた迷惑などをきちんと反省し、文面にて陳謝する気持ちを持って、丁寧に手紙を書くことで、その後の印象がかなり変わると思います。本当に今後もお付き合いしていきたい方には、きちんとお詫びの手紙を出すのはもちろんですが、本来ならば会って直接お詫びを言いたいという一文を入れることが大切です。誠意ある姿勢を見せましょう。

手紙の書き方  手紙の書き方

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です