これは便利!英語の省略文字

tegami

メールやSNSの発達により、外国の友人と気軽にコミュニケーションを楽しむ人が増えてきています。またビジネスシーンにおいても、外国企業との英語でのメール連絡は多くの企業にとって欠かせない業務のひとつです。しかし、急いで返事を返さなくてはならない時に、難しく長い英語表現を打ち込むことが面倒に感じることはありませんか?そういう時に便利なのが「英語の省略文字」です。これらを覚えれば長い文章を打ち込むことなく、すぐに返信することが出来ます。よりスムーズなコミュニケーションを図るためにも、ぜひお役立てください。

日常会話編

外国人の友人にメールしたり、SNSなどでチャットを楽しんだりするときに使える省略表現をご紹介します。より一層会話もはずみますよ!

■ IC (I See / わかった、なるほど)

■ JK (Just Kidding / 冗談だよ)

■ B4      (Before  /  ~の前に)

■ LOL (Laughing Out Loud  /  (笑)(爆笑))

■ ASAP (As Soon As Possible  /  すぐに 早急に)

■ CU      (See You.  /  またね)

■ AFK (Away From Keyboad  /  キーボードから離れる=ちょっと留守にします)

■ BFN (Bye For Now /  じゃあまたね)

ビジネス編

ビジネスにおいても省略文字はよく使われます。しかし日常生活におけるメールやチャットと違って、ビジネスシーンにおいて省略文字を多用し過ぎるのはあまりおすすめできません。省略文字を使いすぎると気安い感じになり、相手に失礼な態度になりかねません。また、省略文字の中には非常に特殊なものもあり、相手側に意味不明な文字に受け取られ、業務に支障をきたす恐れがあります。会社の信用を失うことにもなりかねませんので使い過ぎには注意しましょう。

■ FIY (For Your Information  /  ご参考までに)

■ IMO (In My Opinion  /  私の意見では)

■ NRN (No Return Needed /  ご返答はいりません)

■ NR (No Return  /  戻りません、直帰します)

■ TBD (To Be Deicided  /  後日決定予定)

■ TIA  (Thanks In Advance  /  お世話になります)

■ NA (Not Applicable  /  該当なし)

まとめ

いかがでしたか?英語の省略文字にもさまざまな種類があることがおわかり頂けたと思います。かっこいい表現やおもしろい表現などいろいろな文字があって、いつもは難しく思える英語もなんだがグッと親しみやすく感じますよね。ネイティブの人は日常的にこの省略文字を使ってコミュニケーションを図っていますので、あなたがさりげなくメールやチャットでこれらの文字を使えば、きっといつも以上に親しみを感じてもらえて、会話も弾むはずことでしょう。私たちも、外国の友達が日本語の省略文字や絵文字などを使ってくれたら嬉しいですよね。これからはメールなどに気の利いた英語の省略文字を入れて、コミュニケーションをさらに楽しんでくださいね。

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