取引き先へのお礼の例文

tegami

ビジネスシーンでは、取引きの方から、何か贈り物やお土産の品を頂くことがあると思います。また、接待などでゴルフや飲食店に連れて行ってもらったり、何かとお礼を言わなければいけないシーンがよくあります。そんな時、相手に失礼にならないよう、キチンとした敬語でお礼を言いたいと思いますよね。今回は、取引先へのお礼という設定で、例文をご紹介いたします。

お土産を頂いた際のお礼

取引先からお土産を頂くことはよくあると思います。そんな時はどのようなメールを送ればいいのかを、ご紹介します。

件名:お気遣いありがとうございました。

◯◯株式会社 
◯◯様

(自社の名前)の(自分の名前)でございます。
いつもお世話になっております。

先日は、お忙しいところご足労頂き、ありがとうございました。
また、お土産も頂き、誠にありがとうございました。

頂いた(品物名)は営業部の皆で美味しく頂きました。
皆喜んでおりました。
いつもお気遣いいただき、本当に感謝しております。

メールで恐縮でございますが、取り急ぎお礼申しあげます。

接待のお礼

取引先の方に、お店に連れて行ってもらった際のお礼はどのように書けばいいのかを、ご紹介します。営業マンなら頻繁に使うことでしょう。

件名:昨日はご馳走様でした

◯◯株式会社
◯◯様

(自社の名前)の(自分の名前)でございます。
いつもお世話になっております。

昨日はお忙しい中、私のためにお席を設けていただき、ご馳走して頂いてありがとうございました。

◯◯様にはいつもお世話になっておりますのに、お気遣いして頂いて大変恐縮でございます。

美味しいお料理とお酒を頂き、今後の案件についても有意義な意見を交わすことができましたことに、
大変感謝しております。

新規案件の方につきましても、私ども微力ながら精一杯の努力をさせて頂きますので、
今後ともよろしくお願い致します。

これからも、ご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

メールにて恐縮でございますが、取り急ぎお礼申し上げます。

まとめ

社外の方、特によく取引をしているお得様から何かを頂いたり、接待して頂いた場合は丁寧なお礼が必要です。敬語の使い方はもちろん気をつけなければならない点ですが、してもらったことについての感謝の意をなるべく早く表すことが必要です。お品を頂いたその日の終業間際や、翌日にはメールをしておきたいところです。また、接待についても翌日にはご馳走になったことに感謝して、メールを送りましょう。大切なのは、感謝の意をいかに表すかです。美味しかった、皆喜んで食べていたなどのワードを入れると、具体性が出て相手ももらって嬉しいお礼のメールになるでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

手紙の書き方  手紙の書き方

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