どうしてもあなたに頼みたい!困った時に役に立つ例文!相手方に依頼をする時の手紙の書き方

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依頼状などは、相手に何か物事を頼む際に書く手紙です。相手に直接会うことができないという場合に書くものですから、どんなに親しい間柄であっても、マナーは守らなければなりません。内容はシンプルに、依頼に関することを書きます。本来の目的ではないことは、基本的に書かないようにしましょう。相手が受け取って、何をすべきなのかきちんとつたわるような具体的な書き方が必要です。

ビジネスでの依頼の手紙

ビジネスでの依頼では主に以下の点に気をつけて手紙を書きます。

・依頼の手紙はなるべく早くに出すこと
・取引に関する文書であれば、時候の挨拶などは省略すること
・依頼する立場としてふさわしいように、一方的に要求を押し付ける書き方はしないこと、相手方の立場や状況を尊重すること
・なぜその方に依頼することになったかの経緯をきちんと書くこと

どうして依頼をしているのかを明確に書くことで誠実さが伝わります。今現在の状況、やらねばならないこと、それに対してお願いしたいことや協力して欲しい内容について順番に書くことで、読みやすい手紙になります。一方的な要求の押し付けにならないよう、あくまで謙虚に書きましょう。どんなに親しい間柄であっても、依頼のお手紙はきちんとした形式をとることがビジネスマナーで重要なことです。

個人間での依頼のお手紙

結婚式の招待状やスピーチの依頼など、個人で手紙を出す際も、最低限のマナーを守らねばなりません。結婚式の招待状は、原則的に主賓の方に手渡しするものですが、近年は遠方に住まう方などの事情もあり、手紙で出すことが一般的になっています。
披露宴の出席を依頼する手紙と一緒に出す際には、本題を「披露宴の招待状」として、挨拶をお願いする文章を同じ手紙の中で書き添える形にします。
スピーチなどの就任の依頼は、できれば直接相手に会ってお願いしたいものです。しかし遠方に住んでいるなどで、やkむなく手紙で依頼をする場合には、以下のような点に留意します。
・就任を依頼する役職名、役席名、管理職名、業務名・部署名
・選ばれた経緯、選任理由の説明
・その役職の意義、職責、仕事内容の明示
・任期、就任する人数の説明

なぜ依頼に至ったのか、なぜその方にお願いをするのかをきちんと説明し、一方的な押し付けにならないように気をつけましょう。

まとめ

依頼をお願いする手紙では、自分から相手方に、どうしてもしてほしいことを頼むわけですので、どんなに親しい間柄であっても形式上きちんとしたマナーを守るのが社会人としての務めです。
内容もわかりやすく、なぜ依頼に至ったのか、どうしてその方にお願いするのかを明確に書くことが重要です。あくまでお願いですので、押し付けがましい印象を与えないようにすることが大切です。もらった人がどう感じるかを考えながら書くといいでしょう。誠意の伝わるお手紙なら、受け取った側も引き受けようという気持ちになると思います。

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