絵や画像を入れて素敵な年賀状を作ろう!

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年末が近づいてくると憂鬱になるのが「年賀状を書くこと」ですよね。毎年、どんな年賀状にしようかと頭を悩ませている人も多いことでしょう。最近では年賀状用のテンプレートも数多くありますので、その中から選ぶのもよいのですが、今年はもっと個性的な年賀状を作ってみませんか?あなたの魅力があふれる絵や画像を使って「作品」のような年賀状を作れば、同じような年賀状ばかりで飽き飽きしている人たちにきっと喜んでもらえますよ。年賀状作りが毎年楽しみになるような、そんな方法をご紹介します。

絵手紙の年賀状を書く

最近じわじわとブームになっている「絵手紙」。はがき一面にあふれんばかりの個性的な絵を描き、余白にメッセージを添える手紙です。インパクトは十分ですし、絵を描くことが好きな人にとっては、手紙でありながらひとつの「作品」として取り組める楽しさがあります。年賀状は絵手紙を書くには最高の題材です。味気ない印刷の年賀状を出すよりも、あなたの個性がたくさん詰まった絵手紙を年賀状にして送れば、きっと相手は毎年楽しみにしてくれることでしょう。

■ 絵手紙の年賀状の題材

年賀状の絵のモチーフは干支やお正月にちなんだものを描きます。以下にテーマをご紹介します。

(例:干支、正月飾り、鏡餅、獅子舞、羽子板、おせち料理、凧揚げ、門松、招き猫、梅、千両、万両、水仙)

■ 絵手紙に書く新年の挨拶

はがき一面に上記のテーマにちなんだ絵を描いたら、余白に新年の挨拶を描きます。絵が中心ですからメッセージを書くスペースがほどんどないので、あまり考えなくていいというメリットもあります。以下に絵手紙にぴったりの短めの新年の挨拶をご紹介します。

(例:(一文字)寿、福、春、賀

   (二文字)迎春、新春、賀正、寿春

   (四文字)謹賀新年、恭賀新年、謹賀新春、恭賀新春

ムービー年賀状を送る

手書きの年賀状も素敵ですが、スマホを使ったムービー年賀状も個性的な年賀状になりますよ。その仕組みをご紹介します。

■ ムービー年賀状の仕組み

新年のご挨拶と一緒に、自分の近況を画像や動画でくわしくお知らせします。専用の年賀はがきに、スマホなどで撮った画像や動画の情報が入ったQRコードを掲載し投函します。そして受け取った相手がアプリを起動してその情報を読み取り、スマホ上で画像や動画を楽しむという仕組みです。画像であれば平均20枚ほどは送ることができるようですので、長くお会いしていない方に近況をお知らせするにはピッタリの年賀状ですね。

■ ムービー年賀状の値段

値段は販売元によってそれぞれですが、50枚で約2万円(一枚あたり約400円)が相場な値段のようです。しかしあくまでも平均的な値段ですので、実際に注文される際は、値段をきちんと調べてからにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?年賀状も手書きからムービーまで、時代のニーズにあったさまざまな形態に進化を続けていますね。やはり、年賀状は義務感いっぱいに、やっつけ仕事のように書くよりも、自分も楽しみながら作ることが一番ですよね。一年に一度の新年のご挨拶ですから、自分らしく個性的な年賀状を作って、相手にも喜んで頂きたいですよね。今年の年末の年賀状作りが少しだけ楽しみになってきましたね!

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