誕生日は手紙でサプライズ!彼氏がもらってうれしい手紙の書き方のコツ 

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「彼氏の誕生日、何をプレゼントしようかな~?」と悩んでいる女の子たち、今年はぜひ手紙を渡してみてはいかがですか?SNSで毎日連絡を取り合っているから、今更手紙で書くことなんてないし…なんて思っているあなた、だからこそ今、手紙がいいんです!「便箋に手書き文字で日頃からの感謝を伝える」という非日常が、あなたと彼氏の間の関係をより一層深いものにさせるでしょう。また、日頃からパートナーに対して感謝の気持ちを表わしている人は、そうでない人よりも人生における幸せ感が高くなるというデータもあります。今回はそんなうれしい効果が期待できる手紙の書き方のコツをご紹介します。誕生日にサプライズで渡して、彼氏を感動させちゃいましょう!

名前を何度も引用する

最初に「○○くんへ」名前を書いて手紙を書き進めていくと、その後は名前を書く回数が減っていきがちです。そうではなく定期的「○○くんに出会ってから…」や「○○くんの笑顔を見るだけで…」のようにあえて多用します。くどいと一見思われがちですが、人間は心理的に、自分の名前を連呼されることは「好き」や「愛してる」と言われるよりも心地よいと感じるそうです。「自分を認めてくれているんだ」という安心感を与えると言われています。あえて何度も引用して、彼氏をいい気分にさせてあげましょう。

 過去の「不安」を振り返る

一緒にいた月日の長さに関わらず、どんなカップルにも2人だけの「歴史」があるもの。その歴史の過去、現在、未来を一度振り返って、あなたの想いと感謝を伝えましょう。まずは過去について。主に「不安」だったことを書くとよいでしょう。「付き合い始めたころは、○○くんの彼女としてやっていけるか悩んでたんだ…」なんて書けば、そんな思いを知らなかった彼氏はグッとくるもの。出会った頃のあの感情を思い出してくれるかもしれません。

現在の「感謝」を伝える

不安だった過去を乗り越えて、現在は彼氏と一緒にいることで自分はこんなに幸せなんだという感謝の気持ちを伝えましょう。その時大事なのは「具体的」に感謝の気持ちを表わすということ。「○○くんと付き合って、人見知りだった自分はこんなに明るくなれたよ。ありがとう」など、どのように自分が変化し、それに対して感謝しているかを書くことで、彼は「男としての自信」を感じます。「私にとってあなたは必要な人」と思わせることがポイントです。

「未来」の希望を書く

過去、現在の締めくくりとして、次は2人の未来についての想いを伝えます。しかし未来は「曖昧な」内容に留めましょう。「ずっと○○くんと仲良くしていきたいです。これからもよろしくね。」など、サラッとした内容でOK。ここで具体的に「いつごろ結婚したい」とか「新婚旅行はどこがいい」など具体的に書くと、男性のテンションは下がりがち。「未来」を思い描く女性と違い、男性というのは「今」に満足する生き物です。先の事をいろいろ話すことで、かえってプレッシャーと感じてしまう男性も多いのです。「これからも一緒にいたい」という想いだけと伝えましょう。

彼氏に手紙を読んでもらう

最後に、書き上げた手紙を直接彼氏に渡して、できればあなたの目の前で直接読んでもらうと効果は絶大です。声に出して読むことで、あなたの気持ちがより一層彼の心に響きますし、彼も「愛されている」という想いを音と共にジンジン感じることができるでしょう。照れながら読む彼の姿を見るだけでも、心が温かくなりますね。

 まとめ

「彼氏がもらってうれしい手紙の書き方のコツ」、いかがでしたでしょうか?誕生日に限らず、記念日など2人の大事な日にあえて手紙を渡すことで、2人の関係をより一層素敵な物にして下さいね。

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