年賀状を過ぎたら出そう!そもそも出せるのはいつから?寒中見舞いの手紙の書き方

tegami

冬も本格的になる1月に出すお手紙には、年賀状だけでなく寒中見舞いなどもあります。1月8日から2月4日までが寒中見舞いとされていますが、この時期に出すお手紙には何を書けば良いのでしょうか。季節の言葉などを交えて、今回は1月の手紙の書き出しや締めくくり方を紹介したいと思います。

1月の季語

・厳寒の候/みぎり
・新春の候/みぎり
・初春の候/みぎり
・酷寒の候/みぎり
・厳冬の候/みぎり
・寒風の候/みぎり
・寒冷の候/みぎり
・大寒の候/みぎり

1月の挨拶文

・極寒の候ではございますが、貴社益々ご繁栄の事とお喜び申し上げます。
・新春の候、貴社益々ご繁栄のこととお慶び申し上げます。
・厳寒の候、貴社益々ご発展のこととお慶び申し上げます。
・初春の候、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
・時下益々すご清栄のこととお慶び申し上げます。
・今年は例年にない寒さとのことですが、皆様いかがお過ごしですか。
・今年は例年にない大雪で、雪かきが大変かと存じます。
・皆様お元気で新年をお迎えのことと存じます。
・おだやかな初春をご家族でお迎えのこととお慶び申し上げます。
・寒さ厳しき折、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
・お正月が過ぎましたが、お加減はいかがでしょうか。
・新春とは申しながらまだ厳しい寒さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
・新たな年を迎え皆様にとって本年にご多幸がありますようお祈りしております
・例年にない大雪ですが、お体にお気をつけくださいませ。

1月の結語

・寒さ厳しき折から、お風邪など召しませぬようお気を付けください。
・まだまだ寒さが厳しいですが、くれぐれもご自愛くださいませ。
・今年もご幸多ありますようお祈り申し上げます。
・本年も変わらぬお付き合いをお願い申し上げます。
・今年もお互いに目標達成に励みましょう。
・今年一年のご多幸をお祈りいたしております。
・今年も新たな気持ちでよろしくお願いします。

まとめ

お正月ということもあり、新たな1年のおつきあいに関してお祈りする言葉が多いのが1月の手紙の特徴です。季節も雪が多く降り出す時期ですので、相手の健康などを気遣う言葉が多くあります。もしも、年賀状が間に合わなかったり、喪中である際に送っても良い状況であれば、寒中見舞いして、お手紙を出すと喜ばれることでしょう。しかし、喪中の相手には「お慶び」などの言葉を使わないようにしましょう。あくまで出しても大丈夫という許可を得ている場合のみ、寒中見舞いを出すと、トラブルにならずに済みます。また、会社同士の付き合いで、よくしてもらっている取引先には、新たな1年も良い関係を築けるように年賀状を出すといいでしょう。

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