ひらがなをきれいに書きたい!毎日短時間でコツコツと!メキメキ上達する練習法とコツを紹介!

添え状

小さい頃からの癖が残っていたり、字が汚すぎて自分でも読めなかったりと悩んでいるという方もいるのではないのでしょうか。長年の癖は中々抜けなくて、きれいに書こうとしても上手くいかないことが多々あると思います。今回はひらがなをきれいに書くための練習方法をまとめてみました。

ひらがなをきれいに書くためのコツ

ひらがなをきれいに書くためにはペンの持ち方から重要になってきます。

1ペンを持つときは親指、人差し指、中指の三本指でバランスよく持つこと。

それぞれの指で均等な力で、ペンを支えるようにすることでペンのコントロールがしやすく滑らかな字を書くことができます。

2ペンを立てすぎたり、寝かせすぎたりしないこと。

ペンの角度はおよそ60度がベストです。立てすぎたり寝かせすぎたりするとペンの動きの範囲が制限されてしまいます。

3手をしっかりと机に固定すること。

文字を書くときに手首がふらふらしているようでは指にも安定して力を入れることが出来ず、ペンの先のコントロールも乱れてしまいます。小指の第一関節と小指球(掌の、小指の付け根の膨らんだ部分)を机に置いて書くといいです。

次にひらがなを書くときのコツを紹介します。

1正しい筆順を覚える。

正しい筆順でないときれいな字は書けません。案外、書き順を間違って覚えている人もいるので、今一度見直してみてください。

2とめ、はね、はらいをしっかりと意識する。

そんなことかと思う方もいるかもしれませんが、細かいところまで意識するだけでも違います。

3ゆっくりと丁寧に書く

ひらがなに限らず字は、とめ、はね、はらいなどが重要となります。お手本をしっかりと見て、頭でイメージしながら自分の体に染み込ませていきましょう。

以上の点に気を付ければあとは練習するのみです。

コツがわかったらいざ練習!

さて、コツがわかったところで練習しないと意味がないですよね。

まず、練習に必要なものを紹介します。

・ペン

・字のお手本にするもの

・ノート

ペンはシャーペン、鉛筆、ボールペン等で好きなものを使ってください。

お手本は本屋で売っている十字の補助線が入ってるものが良いでしょう。

ノートも十字の補助線が入ったものをお勧めします。補助線が入っているのを使うことで、文字全体のバランスや、線の角度や、膨らみなどを理解することが出来ます。

練習をするときは、まずなぞり書きをしましょう。お手本をコピーして、はみ出さないようにひたすらなぞり書きをしましょう。ここで、文字のイメージをしっかりとつかみます。

それが出来たらお手本をよく見て、書き始めの位置や、角度、膨らみの大きさなどに気を付けて書きましょう。最初は「あ」から始めてみて、お手本のように書けるまでひたすら「あ」を書き続けてください。全く同じに書く必要はありません。ある程度のポイントさえ押さえれば大丈夫です。一回で全部をきれいに書こうとはせず、『今日は「お」までやるぞ』と目標を決めてやりましょう。

継続は力なりです。これを続けていれば、五十音順すべての字がきれいになります。

まとめ

今回はひらがなをきれいに書く練習法についてまとめてみました。大人でも子供でも年齢関係なく、ひらがなはきれいになります。初めは上手くいかないこともあると思いますが、ちょっと努力をするだけで見違えるほど変わります。自分の字に自信がない人やコンプレックスになっている人はぜひ試してみてはいかかでしょうか。

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