書きやすくて綺麗な発色の人気の細字ペンランキング

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細字のペンは、細かいイラストを描いたり注釈を書くなどにも便利なペンです。今から20年ほど前に細字のペンが誕生して以来、若い女性の間でブームになりました。今はいろんな方にとってマストアイテムとなっている細字のペンは、様々なメーカーから出されています。書きやすさや発色の良さなども色々ありますが、今回は人気の細字ペンをランキング形式でご紹介いたします。

1位 ゼブラ サラサクリップ(108円)

46色のカラー展開と、0.3mmから1.0mmまでの太さがあるので、ほぼ日手帳などにイラストを描いたりするのにも適しています。耐水性に優れたジェルインクは、発色も豊かです。細くてもきちんとジェルインクが出てくるので、掠れずに綺麗な文字やイラストが書けます。お手頃な値段もまた、魅力的です。

2位 三菱鉛筆 ユニボールシグノRT1(162円)

チップの先端をなくしたエッジレスチップをペン先に採用したことで、極細なのに引っかかりがなくスラスラと書けるペンです。滲まない水性顔料のインクを採用しているので、極細なのにくっきりとした鮮やかな描線が描けます。ボール径は一番細いもので0.28です。付箋や細かい手帳への書き込みなどに便利です。

3位 三菱鉛筆 ジェットストリームスタンダード0.38mm(162円)

さらっとした低粘度のジェルに対応するために、、スプリングチップというものをペン軸に内蔵しています。こうすることで、インクがペン先から漏れ出すことを防いでいるので、一定の細さで書くことができます。書き始めにインクがドバッと出る心配がないのが嬉しいペンです。

4位 パイロット アクロボールカラー(119円)

低粘度のインクで、書き出しも滑らかなパイロットのアクロボールカラーは、学生の強い味方です。赤やオレンジは赤いフィルムや下敷きで消えますので、暗記にもぴったりです。世界史や日本史の書き込みにも適しています。書きやすい0.5mmと発色の良さから、ほぼ日手帳にも向いています。

5位 ぺんてる ビクーニャ(105円)

超低粘度のビクーニャインキでさらっとした書き心地が癖になります。また、独自の潤滑剤によって、書いた後すぐ次の文字や描線を滑らかに書くことができます。発色も濃くて鮮やかですので、手紙などを書くのにも向いています。

まとめ

学生から社会人まで、使うことの多いペンですが、中でも細字のジェルボールペンは多様なシーンで使えます。引っかかりがなく、滑らかに書くことができる低粘度のインクや、独自のチップが埋め込まれたペン先など、各社工夫を凝らしています。手帳にぎっしりと予定を書き込む際には、やはり超極細のペンなども活躍します。付箋などに注釈を書くのにも、滲まずくっきりと発色する細字のペンは大活躍です。カラーバリエーションが多いサラサクリップは、多くの学生に大人気の商品だと思います。お気に入りの細字ペンで、勉強が楽しくなれば良いなと思います。

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