便利で書きやすい手帳に使えるペンランキング

tegami

手帳は学生から社会人まで、スケジュール管理には欠かせないアイテムのひとつです。どんなにデジタル化が進んでも、紙の手帳を愛好する方はまだまだ多いはずです。自分で書き込むことによって、何をいつまでにしなくてはいけないかもきっちり把握できるものです。また近年は、ほぼ日手帳なども活用する方が多く、手帳に使える裏写りしないペン、スマートなペンが人気です。今回は手帳に使えるペンをランキング形式でお届けします。

1位 ゼブラ スラリ(269円)

油性のしっかりした手応えと、水性のサラサラした特性を兼ね備えたエマルジョンインクを取り入れたゼブラのスラリは、くっきりと濃い色で発色するのに、裏写りしにくいので、手帳に書き込むのにもってこいです。鮮やかで濃い筆記線で、細かい文字もしっかりと見えます。太さは0.5mmから1.0mmまであります。

2位 ぺんてる ビクーニャ(162円)

ぺんてるのビクーニャは独自の潤滑剤が入っているので、滑らかな書き心地を味わえ、細かな文字もスラスラ書き込めてしまいます。インクの色は黒、赤、緑、青がありますので、予定別に書き分けるのにも良いです。テカリのない純粋な黒のインクが、しっかりと紙に映えます。0.5mmと0.7mmの二種類の細さがあります。手帳には0.5mmがオススメです。

3位 ゼブラ サラサクリップ(129円)

46色のカラーバリエーションで、絵日記風に手帳を書く人にもオススメのジェルボールペンです。実用性にも優れており、バインダークリップも折れにくくなっています。手帳にお気に入りの一色を挟んでおくのも良いです。一番細いサイズは0.3mmで、隙間なく文字を書くことができます。ほぼ日手帳にオススメです。

4位 パイロット ハイテックCスリム(216円)

携帯に便利なコンパクトサイズのハイテックCです。7色あるカラーの中で、ブルーブラックは珍しい色合いですので、渋いチョイスとして持っておくと味のある手帳になりそうです。手帳に挟んでも邪魔にならないサイズと、安定の細い書き味が癖になる一品です。

5位 パイロット ハイテックCコレトN(ボディ3色用:162円、4色用:216円 レフィル:108円

自分でレフィルとボディを選ぶハイテックCのコレトNは色も可愛くおしゃれなボールペンです。好きな色をチョイスできるので、手帳に使いたい色を自分でカスタマイズできます。簡単にレフィル交換もできますし、ワンタッチ操作なので楽々です。色移りしにくく、手帳にも向いています。

まとめ

手帳に書く際には、やはり裏のページに色が写らないかやインクが滲まないかという心配があると思います。水性のボールペンでは案外滲みやすかったり、色が薄くてあまり目立たないので、油性のボールペンやジェルボールペンが向いていると思いました。最近のボールペンはインクが滑らかになるように粘度や潤滑剤に配慮されているので、あまり力を入れなくても書くことができます。手帳に書く際には、裏のページがでこぼこになったりしないように気をつける方も居られると思いますが、滑らかなインクにより筆圧を込めなくてもインクが出ます。インクの発色もしっかりとしたものが手帳用には向いているでしょう。

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