長時間握っても疲れない人気のボールペンランキング

tegami

勉強や仕事において、ペンは必須アイテムですので「長い時間使っていても疲れない」という点はとても重要です。愛用のペンであっても、あまりに重過ぎると実用に向かなかったりします。今回は、実用性に優れており、持っていて疲れないペンをご紹介したいと思います。自分にぴったりの一本が見つかるといいですね。

1位 パイロット ドクターグリップGスペック(615円)

軸をぎゅっと握ってしまう筆圧の強い方は、特に手が疲れやすいと思いますが、このドクターグリップGスペックは新開発の二重構造ソフトグリップで適度な柔らかさのある持ち手が安定感を与えてくれます。ですので、握っていても疲れにくいペンの代表格とも言えます。筆記具の回転軸に注目したデザインで、いかに持っていても疲れないかを追求されています。また、軽い持ち方でも楽に書けるような設計になっているのも良い点です。
筆記の多い司法試験受験生や、医師にオススメのペンでしょう。

2位 スリップオン シエラ(410円)

鉛筆に近い軸部分の太さとデザインで、慣れ親しんだ鉛筆を手に取る感覚で書けるペンです。グリップがあると余計にべたついてしまって書きにくいという方や、あまり重たいペンは手が疲れるという華奢な手の女性にも最適のペンです。カラーバリエーションも豊富ですし、スリムなのでペンケースに入れてもかさばらない点が嬉しいポイントです。シンプルなデザインも飽きがこない実用性の高いペンと言えます。

3位 ゼブラ ニュースパイラルCC(648円)

筆記時のペン軸を保持するための握る力を効率よく使えるように、三角ラウンドのペン軸を採用しています。これによって、無駄な力を入れずにペンを握ることができます。また、スパイラルラインというねじれた軸を使い、握った時に手とペンが接触する面積を増やしました。これで手とペンの隙間がなくなるので、書くときの安定性が向上します。筆圧の弱い方にも向いているペンと言えるでしょう。

4位 コクヨ フィットカーブボールペン(324円)

重心を中心に置くことで、太さはありますが、書きやすいペンとなっています。150万人にアンケートを実施して造られたこのペンは、ユニバーサルデザインに基づいており、グリップの太さも疲れない10〜12ミリを採用しています。グリップには滑りにくいエラストマー樹脂を使用しているので、ペンが手から抜け落ちる心配がありません。ある程度太さのある方が書きやすい方にはオススメのペンです。

5位 三菱鉛筆 ユニ ジェットストリームスタンダード(円)

サラサラとした低粘度のインクとインクの逆流を防ぐスプリングチップにより、軽い持ち方でもスラスラと書けるペンです。ペン軸そのものの工夫というよりは、インクの粘度やペン先の工夫によって書き味がとても軽いペンとして有名です。筆記速度の関わらず、インクが一定量出てきますので、速記をする方にはとても向いています。

まとめ

今回は色々なメーカーから1本ずつがランクインしました。細いペンよりも、一般的には太いペンの方が安定感があるようですが、逆に手が疲れてしまうという方もおられるようです。確かに人の指の長さや、手の大きさは千差万別ですので、華奢な手の方だとペン軸が細い方が安定するのかもしれません。ぎゅっと力を込めてしまう、ブレてしまう、筆圧が強すぎる、弱すぎるという悩みはその人それぞれにありますので、太さや素材を選ぶのも服を着る感覚で選ぶといいでしょう。個人的には鉛筆のような木でできた素材のシエラなどは温かみもあって好きですが、受験生の頃はドクターグリップを愛用していました。書く分量やシーンなどによって、どのペンがベストかも異なってくると思います。

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