「見られる職業」に向いている?文字を3パーツに分けて診断

人前に立つことが大好き!目立つことも大好き!という人は、タレントやモデルなどのような職業に憧れているかもしれません。

そんな「人気勝負の職業」に向いているかどうかを診断するには「労」という漢字を書いてみたら一目瞭然です。

「労」という1文字の漢字が、自分や友人が書いた手紙の中にあったら観察してみましょう。

1.「労」という漢字:「左はらい」を長く書く人はどんな職業に適性があるの?

「労」という文字は上から順に「ツ」「ワ」「カ」と3つのパーツに分解できる漢字です。よく見ると、全て左向きにはらう線があるというのが特徴ですね。

この「ツ」「ワ」「カ」の3つとも「左はらい」を強く書く・大きくはらう人はまさに「人から見られる職業」にぴったりなのです。

「左はらい」を強く書くという筆跡は、外に対して及ぼす影響が払いの強さに比例して大きくなります。自分をプロデュースする技術を生まれながらに持っているため、周囲にアピールすることがかなり得意だと言えます。

またこの筆跡の人は外見ももともと華やかな雰囲気を持っていて、「美」を追求することも得意です。

たとえ面倒なことをしてでも「人から見られる」ことを好みますし、目立っても立ち位置をうまくとるので目障りになるようなことはありません。

タレントやモデル・俳優など、とにかく人から見られるという仕事に向いています。またメイクアップアーティストなどのように、人から見られるものを作るということも上手くこなします。

2.「労」という漢字:「かんむり」と「力」の間隔が広く空いている人は?

「労」の中央のかんむり「ワ」と下部の「力」との間が人よりも空いているという人を見てみましょう。どういうわけかこの空間が広く、なんとなく文字を見ているだけでも間が抜けた感じに見えてしまう・・・それは大きな間違いです!

「かんむり」と「力」の間を空けて書く人、のんびりして見えて実はかなり要領が良いタイプなのです。多人数で何かの作業をしていても、ちゃっかり途中で休憩をしてしまうという特技を持っています。

見た目に「のん気さん」に見えていますが、絶対に「ズル」にならないような計画的犯行で休みを取るという合理的な考えができるタイプなのです。

この筆跡の人は「伸びしろ」がなくならずにずっと伸び続けることが可能な人なので、意外と農業など「ものを育てる」仕事に従事すると良いかもしれません。

3.「労」という漢字:「右上がり」で「横に広い」書き方をする人は営業上手!

「労」の「かんむり」は比較的右上がりに書く傾向にある線です。お手本や教科書体も実はやや緩やかな右上がりにできていますね。

さらにその「かんむり」や「力」の横線を右上がりに強く書く人は「一本気」なところが魅力です。どんなことでも一途にとことん突き詰めるという性格を持っています。

一方「横に広い」書き方をする人は「行動するためのエネルギー」が尽きることがありません。使っても使っても、まだまだ尽きずに「エネルギー消費」とは無縁な人です。

「右上がり」と「横に広い」という両方の筆跡を併せ持つ人は、営業職のように直接顧客などを訪問する仕事が向いています。特にMRのように知識を高め続けなければならないような職業に適しています。

おわりに

テレビを見て「アイドルになりたい」とか「モデルになりたい」と思う人が増えています。それだけ「人から注目される職業」が身近になっているのです。そんな職業に就きたいあなた、「労」という感じの「左はらい」を3本とも長く強く払ってみると良いかもしれませんよ。

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