ちょっと書きにくい「麗」の文字で「恋愛モーレツ度」診断

恋愛の相性が知りたくなった時、あなたはどうしますか?
手相占いに行きますか?それとも人相占いですか?でも、どちらも2人で一緒に行かなければ占えませんよね。

そんな時、こっそり自分ひとりでできるのが「筆跡」を使った相性診断なのです。お互いが書いた手紙が1通あればOKですね。
今回はちょっと書きにくい「麗」という漢字の書き方で相性を診断してみましょう。

「麗」という文字の19画目:「はね」を強く大きくはねる人と弱くはねる人の相性

「麗」という文字は19画、最後は「はね」で終わります。

19画目の「はね」を強く大きくはねる人は常日頃から「上を向いている」傾向があります。いつも「今よりも良くしよう、あしたはもっと良くなるように頑張ろう」と考えているタイプです。

あまりにも上ばかり見ているようで周囲からすると「ちょっと頑張りすぎじゃないの?」とか「見栄を張らなくたっていいのに」などと言われそうです。しかし「はね」を強く大きく書く人はそんなことはへっちゃらです。

明朗快活、生きるためのバイタリティに溢れた「モーレツ」という言葉がぴったりな人です。なんでも「これだ!」と思う物事を見つけたら一直線に飛んでいくような人です。

一方「はね」を弱く書いたりはねることすら放棄したようにスッと消え入るような書き方をする人もいます。このような書き方をする人は「奥手タイプ」と言えるでしょう。

常に「護り」に徹しているような生き方をしているので、危険に接した時には完璧な防御で自分を守ることはできるのですが恋愛ともなると・・・

何事にも「失敗を恐れるあまりに踏み出せない」という性格なので恋愛は目の前を通り過ぎる「ただの風景」になっていることが多いようです。

「はね」を強く書く人と弱く書く人の相性はまさに「ぴったり」と言ったところでしょう。特に男性が強く書き女性が弱く書く場合にはベストカップル賞を差し上げたいぐらいです。

逆に男性が弱く書き女性が強く書く場合には、年齢差なら女性が上の方が相性が良いようです。

「麗」という文字の3画目と7画目:「角(かど)」を直角に書く人と丸みを帯びて書く人の相性

「麗」という文字の上側は、左右対称の文字が並んでいます。特に3画目と7画目は「角(かど)」があるので相性診断に向いています。

「角」を2つとも直角に書く人は「几帳面」が服を着て歩いているような性格の人です。生真面目に社会のルールと秩序を守っているタイプです。

ちょっと気難しいところもありますが、子どもを育てる時にその生真面目さを発揮するととてもお行儀の良い子どもを育てることができるでしょう。

「角」を2つとも丸みを帯びたカーブで書く人は、社会のルールよりも「自分のルール」が重要だと考えているタイプです。こう聞くと無秩序なように聞こえますがそうではなく、自分の考え出したルールで対応できる「アイディア人間」なのです。

「角」を直角に書く人と丸みを帯びて書く人の相性は少し難しいかもしれません。「ルール重視」の人と「方法重視」の人では考え方の相違点が多すぎる場合があります。

しかしお互いの良いところをキャッチボールのように受け入れ合えれば、この上ないパートナーになれるでしょう。

おわりに

「麗」という書きづらい漢字はあまり普段使うことはないかもしれません。しかしこの1文字にはたくさんの相性診断の秘密が隠されているのです。あなたとあの人、相性はどうでしたか?

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