あなたの中にある「仕事の適性」を「力」という漢字で発見!

「将来何になったらいいんだろう」「自分がどんな職業に向いているのかわからない」という悩みがあったらちょっと試してみませんか?

手紙に書かれた文字の筆跡は、書き手の隠された深層心理や思考が見えるものです。ある文字を書いてもらっただけでその人のいろいろなことを知ることができるのです。

今回は「力」という1文字の漢字を書いて、どんな仕事に適性があるのかを診断してみます。

「力」という漢字:1画目の「はね」の書き方で適性診断

1画目の「はね」はどのぐらいの大きさではねていますか?「はね」の力強さで測れるのは「責任感の強さ」です。

まずはこの「はね」が小さい人を見てみましょう。「はね」が小さい、もしくは全くはねない人は何事も「そつなく上手にこなす」という人です。学校での成績は「優等生」ではなく「わりと良い方」ですね。

勉強でも仕事でも、何事に対しても「わりとできる方」なので周囲からは「わりと重宝する人」という印象を持たれています。あくまでも「わりと」なので、最後までやりきるという強い責任感ではなく「だいたいできれば良し!」と思うタイプだと言えるでしょう。

あまり聞こえが良くなかったかもしれませんが、このタイプは「マルチタスクタイプ」とも言えるのです。一つのことには没頭できないかもしれませんが、それを逆に考えると「いくつものタスクを同時進行できる」ためヘルプデスクなどが向いていると言えますね。

一方「はね」が力強く大きい人は人事担当者が思わず目をつけてしまう「強い責任感」を持っています。「はね」が強いほど「強い責任感」と「高い忍耐力」が満ちている人なのです。

指示されたことや教わったことは必ず自分の責任として最後までやり通すタイプとされています。一つのことに没頭していたら日が暮れていた、と平気で言ってしまうでしょう。

このタイプに適している職業は、一見地道に見える「オフィス系の職業」と言えます。地道に毎日朝から晩まで同じことを繰り返す、いわばルーティンワークで頭角を現します。

「力」という漢字:2画目の「突出」の長さで適性診断

1画目の横線と交わる2画目は、どのぐらいの「突出」ですか?

まずは「突出が長い」という人、人の前に立つことでより一層輝きを増すタイプです。「突出が長い」という方はぜひ会社を自分で起こしてしまいましょう。

会社経営者の中でも世界有数の企業トップに比較的多い筆跡が「長い突出」と言われています。これは「目立ちたがり度」などと言われることもありますが、リーダー性が強い筆跡です。

一方「突出が短い」筆跡ですが、下手をすると「刀」という漢字と見間違うほど短い突出だという人もいるでしょう。

「短い突出」を書く人ほど、人前に立つことを好みません。「縁の下の力持ちタイプ」で、表舞台には立たず舞台裏の仕事を率先して引き受けてこなすようです。

この場合に向いている職業は「支える・叶える」というところに着目すると良いでしょう。介護施設や医療現場で働くのも良いですし、動物好きなら動物病院やペットシッター・トリマーなども良いですね。美容師やエステティシャンなども向いている職業です。

おわりに

あなたの手紙に書かれた「力」という文字と「なりたい職業」はあっていそうですか?

「筆跡を変えると人生が変わる」とまで言われることがあります。あなたも筆跡で未来を切り開いてみませんか?

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