「小さな文字」を書く人どうしは「大きな結果」を出せる相性

おねしょの数まで知っているほどの幼なじみ、これからもずっと仲良しで痛いですよね。そんな貴重な友人は、なかなか手に入れようと思って得られるものではありません。

毎日顔を合わせているのに手紙を交換するほどの仲良し、お互いに小さな文字でびっしりと手紙を書いた思い出はありませんか?

小さな文字を書く人どうしの相性と性格をのぞいてみましょう!

小さな文字を書く人の基本的な性格は

気を使いすぎるぐらい細やかなのが小さな文字を書く人の特徴です。

人前に出るのがあまり得意ではなく、どちらかというと内気さんが多いですね。

学校や会社で「方眼でも書いてあるの?」と聞きたくなるほど小さな文字をびっしりと書く人がいるでしょう。そんな文字を書く人におとなしく口数も少なめの人が多いのは、気を使いすぎて疲れてしまっているからなのかもしれません。

心の中で思っていることがあっても、つい「こんなことを言ってしまったら傷つくかも」とか「怒らせてしまうかも」と考えすぎて取り越し苦労になっている可能性があります。

そんなに相手の顔色を一生懸命見なくても大丈夫。あなたが思っているよりも、周りの人は気に留めていないということが多いのです。

気苦労を半分ぐらい、外に出してみてはいかがですか?

小さな文字を書く人どうしの相性は?

バリバリ人の先頭になって行動、リーダーとして先導していくバイタリティに溢れているのは大きな文字を書く人が多いです。

反対に、組織の中で細やかな仕事をそれこそきめ細やかに抜かりなくこなしていくのは「小さな文字を書く人たち」なのです。

なぜ「人たち」と複数形になっているのかというところに「相性」が関係しているのです。

「リーダー」として先導する人は1人か、もしくは複数でも少数です。リーダータイプがたくさんいるとどうしても主張し合うことにより喧嘩が起こったり水面下での小競り合いなどが発生します。ということは、大きな文字を書く人どうしは反発し合うケースが発生しやすいという面を持っているということです。

逆に小さな文字を書く「人たち」は複数人、もしくは大勢いたとしても突発的な衝突が起こりにくいという傾向があります。

なぜなら、細やかな仕事を真面目に手を抜かずにこなしていける人たちは衝突を避ける「思慮深さ」を備えているからなのです。備えているというよりも、才能として生まれつき持っていると言った方がフィットするかもしれませんね。

相手が何人いようと、すべての人に対して同じように繊細な気遣いで接するというのは「文字が小さい人の特徴」の一言では片付けられないことです。

そうでない人から見ると「人の顔色ばっかり見て、面白くないでしょう」と思うかもしれません。しかし人の折々の気持ちや思いを、あえて自分を奥に押し込めて「受け入れる」というのはそう簡単にできることではありません。

そんな気苦労に近い心遣いを日夜しながら人付き合いをする「小さい文字を書く人どうし」であれば、相性が悪いわけがありません。

お互いの気持ちが手に取るようにわかる上に、良い意味で「相手に合わせられる柔軟さ」を持っているのですから。

活発で上下関係の厳しい体育会よりも、一見地味に見える文化系や組織でお互いの力を合わせて大きな力を生み出せる関係性こそが「小さな文字を書く人どうし」の相性の良さを物語っています。

おわりに

「人の顔色を見る」「内向的」など、言葉だけを見るとあまり良い印象がないかもしれませんが、小さな文字を書く人どうしの相性はベストと言えるでしょう。
お互いの長所を生かして相乗効果を出せる、そういう関係はもしかすると「小さな文字で大きな結果を出すコンビ」として名を馳せることができるかもしれませんね。

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