ブロック体のアルファベット6文字書き方別心理テスト

便箋

単純に「アルファベットを書いてください」と言われると、きっとブロック体で書きますよね。例えばそれが文章だったりすると筆記体になるのかもしれませんが、単語やごく短いものならばブロック体がポピュラーだと言えるでしょう。

日本では義務教育で「英語」が必修となっているのはご承知の通りです。初めて英語の授業を受けるときには「英字用ノート」を購入したことを覚えていますか?

日本人がアルファベットをキレイに書けるのは、あの英字用ノートのおかげなのです。英語を母国語としている国々では、あのような練習用ノートは存在しないのです・・・

日本人だからこそ英語を上手に書ける、ちょっと不思議なことです。ブロック体で書くアルファベットの中でも、特徴的な文字で心理テストをしてみましょう。

1.「B」の縦線と書き終わりの角がつながらずに底が抜けている

2.「g」の下に出る尻尾を長く伸ばす

3.「M」の二つの山のうち、右の山の方が左の山よりも高い

4.「A」の頂点が離れている

5.「E」の三本の横線の長さが揃わない

6.「T」の縦線と横線の比率は?

1.「B」の縦線と書き終わりの角がつながらずに底が抜けているあなた

「B」の左の縦線と書き終わりの底辺がつながっているかどうかというのは、結構大切なところです・・・もしも繋がらずに底が抜けていたら性格的なルーズさが表れているようです。特に異性関係で足元をすくわれることがあるので注意しましょう。

2.「g」の下に出る尻尾を長く伸ばす書き方は

「g」の下の尻尾はどう書きますか?ぐるりと丸める人もいますが、長く左下にだらりと伸ばすほどに物事へののめり込みやすさが加速します。

3.「M」の二つの山のうち、右の山の方が左の山よりも高い人

「M」の山は、どちらも鋭角に書くほど頭の回転も冴えていると言われています。決断力もありますが少々喧嘩っ早いところもあるようです。

山の高さが増すごとに自意識の高さも比例しますが、特に右の山が左の山よりも高い人は自信過剰なタイプです。

4.「A」の頂点がいつも離れてしまうというあなた

「A」は頂点がくっついた二等辺三角形のような文字ですが、どうしてもその頂点が離れてしまうというあなたは天使かもしれません。山の頂に天からアイデアを授かるように、人にも夢を与えられるような存在になります。

横線が左側に突出している人は、頭の回転の速さが災いして人と口論することが多く周囲と反目し合うようになります。

5.「E」の三本の横線の長さが不揃いになってしまう

「E」の横線三本を等間隔に書ける人はかなりの整理魔で、神経質・理性派とちょっと気難しそうな印象です。逆に間隔が揃わず長さも不揃いという場合には「感情が体よりも先に動き出すタイプ」ということになります。直感の鋭さは天下一品ですが、理性がついていけずに支離滅裂な行動を取ってしまうこともあるようです。

6.「T」の縦線が横線に対して長いほど・・・

「T」の縦線が長いほどに物事に傾倒しすぎる傾向があります。のめり込みすぎるのですが、結果も残るという点では長所と言えるでしょう。とにかく興味を持ったら右から左になんでも手をつけて突き進んでみるチャレンジ精神を持っています。

おわりに

ブロック体でアルファベットを書く機会は案外ありますね。手紙でも宛先住所にアルファベットが使われていることも。ちょっとした一文字の書き方で、書き手の心理状態が見えてくるかもしれませんね。

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