ダメ男を好きになりやすい人は「好」という漢字の筆跡で丸わかり!

今までいろんな人を好きになったけれど、なぜかダメ男やダメ女ばかりに恋をしてしまっていると感じているあなた。これまで書いたりもらったりした手紙に「好」という文字がありますよね。その「好」という文字の書き方でダメ男やダメ女ばかりに恋をしてしまった理由が隠されていると言ったらちょっと驚きませんか?

「好」という漢字:「へん」と「つくり」の間隔は?

「好」という漢字は「へん」と「つくり」でできていますね。この間隔の広さで「流されやすさ」がわかるのです。

「へん」と「つくり」の間隔を極端なほどに狭く書く人がいます。「女」と「子」という文字が接するほどの狭さです。このような書き方をするタイプは自分の世界を作って殻に閉じこもる傾向があります。

殻に閉じこもるということは人の言葉に耳をかさないということ、こうなるといくら告白をされても「聞く耳なし」ですね。また自分の世界なので優先するものは自分以外にありません。誰かと恋に落ちる可能性はかなり低いと言えるでしょう。

「へん」と「つくり」の間隔を狭く書く人は、ダメ男だろうとダメ女だろうと好きにはなりにくいでしょうね・・・

「へん」と「つくり」の間隔を広く書く人はどうでしょうか。

このタイプの書き方をする人は「未知との遭遇」が大好物です。知らない物事に出会うことが大好き、好奇心も旺盛です。言い換えると「年中無休で知らない人受け入れ態勢万全」ということになります。

新しいことが次から次にやってくると、その全てのことに触れたくなるという性格です。ということは、ひとつのことに没頭することもあまりなく、腰を据えて何かを最後まで追求するということも少ない傾向があります。

流されやすいのはこの「へん」と「つくり」を広く書くタイプの人です。自分の意に沿わないことでも受け入れることができる「包容力」が他よりもたっぷりあるのは良いことですが、そのためにダメ男もダメ女も受け入れてしまうのです。

「ダメな人に恋をしやすい」という自分の傾向に気づいていたら、少しだけ「へん」と「つくり」の間隔を狭めに書くようにしてみてください。ちょっと恋愛の傾向が変わってきますよ。

「へん」と「つくり」の書き方で相性を判断するならば、「広い人どうし」ならどちらも窮屈な思いをせずに良さそうですね。

「好」という漢字:「つくり」の「子」のはね具合によって変わる相性

「つくり」の「子」という文字の「はね」が小さい人は「移り気」な傾向があります。「移り気」イコール「流されやすい」ということになりますね。初めて会う人とも難なく接することができて、かつ甘えることもできるタイプ。このため誰からも好意を寄せられるのはある意味とてもラッキーなことです。

しかし接しやすいということは「甘えられやすい」ということで、そうなるとダメ男やダメ女に「引っかかってしまう」ということになりやすいのです。

どうしていつもダメ男やダメ女にばかり恋をしてしまうの!というあなた、「子」の「はね」を強く大きめに書くようにしてみると良さそうです。

「子」という文字の「はね」を大きく書く人は自分をきちんと確立しているタイプです。他人に流されることも少ないので、「甘えられたから」とか「ちょっと可愛いところがあったから」なんてことで恋に落ちることが少なくなってきます。

おわりに

「好」という文字の書き方で恋愛の相性を占うのは面白いと思いませんか?ダメな人ほど可愛く見えることがありますが、恋をしてしまうと辛いこともありますよね。そんな時、「好」という文字で相性を占ってみると良いかもしれません。

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