あなたの文字の丸さで「オクテ度」診断

友人に手紙を書きましょう。
あなたの文字は角ばっていますか?それとも丸っこいですか?

1.お手本なんて無視、子どもの頃から丸文字一筋!

2.大人になるにつれて文字が丸っこくなってきた

3.なんとなく今日の手紙は文字が丸い気が・・・

あなたが丸い文字を書く心理を見ていきましょう。

1.お手本なんて無視、子どもの頃から丸文字一筋!というあなた

書き方や書道の時間にはお手本が必ずありますね。しかし、小学生で書き方を始めた頃から「お手本なんか気にしない!」とばかりに丸っこい文字を書いてきたあなた。
もしくはいくら練習をしても、書道教室に通っても文字の丸っこさが消せないというあなた。

生まれ持っての「奥手タイプ」です。何をするにも引っ込み思案で繊細、ことを始めてもいないのに「怖いから踏み出せない」という考えが脳にインプットされているようです。

心理的な「恐れ」が丸い文字に現れているのです。表面的には元気一杯!という顔をしていても、心の向きはネガティブ一直線という人が多いようです。

「臆病」「ネガティブ」というとちょっと嫌な気持ちになるかもしれませんが、「失敗を恐れるがあまり失敗がない!」と言ってしまうのも方法です。

2.大人になるにつれて文字が丸っこくなってきた人は

子どもの頃は一文字一文字丁寧に、角や止め・払いなどを書いていたあなた。だんだんと歳を重ねるにつれて、文字の角の丸みがなくなってきた気がしませんか?

そんな人は、自由を求め続けている心理が文字に現れてきたのです。四角四面に物事を考えていたのは若気の至り、柔らかい考え方や心を手に入れた証拠なのです。

自分のやることなすこと自信を持てなかった過去から、生まれ変わったように柔軟性や能動的な心を手に入れたことが文字に現れていると言えます。

角が丸みを帯びている程度ならここまでで良いのですが、全体的に丸くなってきたら・・・
せっかく手に入れた自由な心や柔軟性を失っては元も子もないので、できるだけそれ以上丸い文字にならないように注意してくださいね。

3.なんとなく今日の手紙は字が丸い気が・・・

いつも書く手紙の文字はきっちりと角まで気持ちが行き届いたものなのに、どうしてなのか今日の手紙に限って文字が丸くなっているという時の心理はどんなものなのでしょうか。

例えばそれが履歴書につける「添え書き」だったとしましょう。

あなたは消極的になりすぎています。

あまりにもネガティブすぎるその心理が文字に現れてしまったのです。

応募のための履歴書、それに添える「添え書き」で丸い文字は禁物です!自分を売り込まなくてはいけないのに臆病さや消極的なイメージを人事担当者に与えてはいけませんよね。

「今日に限ってなぜか文字が丸まってきている」と思いながら手紙を書いているあなた。気づいたならラッキーなことです!すぐに潔くイチから書き直しましょう。

自分をアピールしなくてはいけない手紙を書くときには、特に文字の書き方や形に注意を払いましょう。
パソコンで作成してしまうならそれまでですが、できるだけ大きさを揃えてお手本に近い文字で書く方が「素直さ」がダイレクトに届きます。

おわりに

80年代は「丸文字全盛期」とも言われ、「丸い文字」を通り越して「丸文字」という新しい文字が生まれたような時期です。
現代はそんなご時世ではありません。丸い文字を書くよりも、少しずつ書き癖を直して奥手な自分の殻を破ってみては?

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