丸文字どうしでも「少しの違い」で相性が変わる

あなたと他の誰かの相性を知りたいと思うときがありますね。
そんな時に「一緒に相性診断に行って」などと頼まなくても良い方法があります。

それは「手紙」の筆跡を見るという方法です。これならばあなたの筆跡はもちろんですが、相性を知りたい相手からもらった手紙を見れば一目瞭然ということになります。

今回は「口」という文字を「丸文字」で書く人どうしの相性を見てみましょう。

「丸文字」を書く人の基本的な性格は?

周囲の人の気持ちを察するのが得意なのが「丸文字」を書く人の基本的な性格です。人の心の動きをいち早く察知する繊細さを持っていますが、それが裏目に出て消極的にみられることもあるようです。

「口」という文字を「丸文字」で書く人の性格は?

「丸文字」という名の通り「口」という文字を「〇」と書いている人を見たことがあるでしょう。

一口に「丸文字」と言っても、「口」という文字を「〇」と書いてしまう究極の丸文字の書き手はエネルギッシュな性格の持ち主です。

書き始めと終わりの接点に隙間がなく完全に閉じた状態で、その1文字が大きめであればエネルギッシュを通り越して熱量が有り余った状態と言えます。元気すぎて少々周囲からは「うざい」と思われることがあるほどですが、かなり元気な人なので雰囲気を明るくする力も持っているのです。

発言や行動があまり洗練されておらず「子供がそのまま大人になった」ような性格ですね。

「〇」の1文字が少し他の文字よりも控えめな大きさで書いてある場合はまた違ってきます。かなりの頭脳明晰で、子供の頃から博士や大臣のような風格を持ったどっしりタイプです。

「口」を丸文字で書く人どうしの相性

2画目の角を丸くカーブさせて「丸文字の口」を書く人どうしの相性です。

基本的に細かいことにはお互いこだわらない性格と言えるでしょう。「角を丸く書く」という書き方をする人には「時間短縮」が得意な傾向があります。またもう一つの傾向として「融通がきく」というところも持っています。

柔軟に物事に対応できる二人の相性はかなり良いと言えるでしょう。機転もきいて常に新しく人目をひくアイデアを出し合える関係です。この文字を書く二人でならば、どんなものでも創造できる力が相乗効果で発揮できるということになります。

一つ注意したいことは、「丸文字の口」を書く人どうしは最高の相性ですが周囲の人との軋轢が生まれることもあります。端から見ると二人の創造性が生産性と結びついていないのでは?という疑問を持たれることが往往にしてあるため、周囲に気を配りながら行動するということが大切になります。

1画目と2画目の接点を見てみよう!

1画目と2画目の接点が開いていて、角を丸く書く人どうしの相性は良いと言えます。この場合お互いに少しだけルーズなところがあるため、コンビでこの文字を書くとだらだらとした関係になってしまうことがあります。

1画目と2画目の接点が閉じていて、角を丸く書く人どうしならば趣味嗜好が似ていることがあります。ただし旺盛すぎるほどの好奇心のために目移りする頻度も増えるので、目移りのリズムが合っているときはベストなコンビですが合わない場合には反目しあう間柄になることもあります。

おわりに

文字の書き方が同じだからと言って、必ずしも相性が最高!というわけにはいかないようですね。少しずつ自分と相手の筆跡が違う方が、「補完」しあうことができるのかもしれません。

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