仲良しな二人はどちらも丸い文字!だけど本当の相性は?

文字が書けるようになってから、ずっと仲良しな二人。
毎日のようにやりとりしている手紙は二人とも丸い文字というあなたと友人。
ずっとこのまま良好な関係を続けられるかどうか心配・・・

さて、あなたと友人の友情の行方を探ってみましょう。

丸い文字といっても様々ですが・・・

丸い文字でも少しだけ角をつけて書いたり、文字の内側が広かったり狭かったりと色々な書き方があるでしょう。

書き方の違いで見えてくる性格の差を少しみてみましょう。

文字の内側の空間が広い人だと

内側の空間が広い、もしくは丸い文字でも大きく書く人は内に秘めたエネルギーの量が多い人です。

外側からはあまり自身もなさそうだし・・・と思われているかもしれませんが、実はそんなことはないのです。

ただ、そのエネルギーを放出する場を見出せないのが丸い文字の人の特徴とも言えますね。

文字の角がことごとく丸い、角がない人は

ほぼ「角」という文字が眼中にないほどの丸文字の人がいますね。「京」「問」の中にある口という文字を「○」と書いてしまうような人です。

このような書き方をする人は物事をアレンジする能力がとても高い人です。クリエイティブな職業に向いた性質を持っています。

ここへ筆圧の強さを投入すると、猛烈に個性が強くなるので芸能人向けの性格とも言えますね。内に秘めたバイタリティーも旺盛なので、起業をすると成功するかもしれません!

丸い文字を書く上に「小さい」「筆圧が弱い」「薄い」

「小さい」「筆圧が弱い」「薄い」

これは弱さの3拍子とも言える代表的なものですが、丸い文字を書く人にこの3つが揃うとちょっと弱過ぎてしまいます。

丸い文字を書く人はそもそもネガティブで自信過少・消極的な性格だと言われています。

文字が小さいと内向的で「私が!」という自己主張も時の小ささに比例してなくなってくる傾向があります。小さい文字を書く子どもは一人遊びをすることが多く、大人になってからもどうしてもその癖が抜けずに複数人で行動することを避けるようになります。

筆圧が弱いと文字の薄さ同様に個性も薄くなります。体力や生命エネルギーも少なくなる傾向にあるので、なんとなく体が弱くて影も薄いという印象を持たれます。

丸い文字を書くもの同士、この二人の相性は?

丸い文字を書く人同士の相性は「主張し合わない」という点がカギになります。

一般的にはどんなに仲良しな二人でも、ちょっとしたことで言い合いになって喧嘩に発展したこともあるという人が多いですね。そこで決定的な相違点を見つけて仲違いをしてしまうなんてこともあるでしょう。

丸い文字を書く人同士は「決定的な相違点」を見出せません。というよりも、そんなことを探すという行動を取ることすら「無駄だ」と思える間柄なのです。

自分を主張し合わないという穏やかな面とともに、人付き合いには大切だけれど難しい「些細なことにとらわれない」という点を十分知っているのが丸い文字を書く人なのです。

文字の大小や濃淡の差はあって当然のことですし、それは「あなたの顔と私の顔が違う」というのと同じことですね。でも、そんな違いすらなかったことにできるほど、「丸い文字を書く人同士の相性は最高」ということなのです。

おわりに

筆跡による相性を見てみると、丸い文字を書く人同士の相性は羨ましい限りですね。

丸い文字を書くというとつい「内向的なんだな」という先入観を持つこともあるかもしれませんが、小さなことを気にしないという人が一人でも身近にいてくれたらいいなぁと思いませんか?

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