「世」という漢字を見れば仕事の適性と出世欲も可能性も一目瞭然!

9時から17時まで、普通にデスクワークをこなして定年まで働けばいい。
責任のある仕事は重すぎてできないかもしれない、でも出世はしたい。

仕事に対する考え方は人それぞれですが、あなたはどんな夢を持っていますか?
文字の筆跡を見れば、その書き手にあった職業や出世欲が見えてきます。

まさに出世の「世」という1文字の漢字が含まれている手紙をのぞけば、あなたの将来の道しるべになるかもしれません。

「世」という漢字:2画目・3画目・5画目、「縦線」の間隔は?

「世」という漢字は5画ですが、正しく書けていますか?縦線は2画目・3画目・5画目ですが、この3本線の間隔を見てみましょう。

等間隔に3本の縦線を書いている人はロジカルに物事を組み立てて作り上げることが得意な人です。仕事でまさに大切なのは「進捗状況」ですが、例えば「工程表」などを作るにあたってもロジカルな思考や計画性が重要になります。

縦線を3本、等間隔に書ける人はどんな職業についても困ることはないでしょう。生きていく上で必要な「基本」をしっかりと身につけて実践できる素質を持っています。

縦線3本を等間隔に書けない、バラバラになっているという人は規則性はあまりありません。「規則正しい生活なんてバカバカしい」と言ってのける人もいるほどです。こうしてみると、計画性のなさは社会に順応するのが大変では?と思ってしまうかもしれません。

3本線を等間隔に書けない人はクリエイティブな発想力を内に秘めています。その内に秘めたクリエイティビティが線をバラバラに書かせているともいえるでしょう。感性で物事をはかるため、感覚的な美しさなどを求める職業が向いています。

「デザイナー」というと服飾関係だけに聞こえますが、建築物や大きな庭園を造るのもデザインですしWeb関連もデザインなのです。「創造力」を生かした職種向きの筆跡ですね。

「世」という漢字:上下のどちらが大きめですか?

物体が安定した見え方をするのは「下が大きい」ということはご承知の通りです。文字も同じで若干上を小さく・下を大きめに書くほうが安定して見えますね。

下に行くほど大きめに書く人は「安定性」を求めています。いわゆる「末広型」で、就職してからコツコツと努力をして行くタイプです。事務職のようなルーティンワークも地道にこなして穏やかに出世していきます。

上が大きくなる人は安定性に欠けるものの追い詰められると力を発揮するタイプです。作家や画家のような「センス」に頼る職業が向いています。

出世できるかできないかはギャンブル!という筆跡は?

通常真四角に書くのが出世の「世」という漢字です。この「世」を書くとき、3画目の縦線が内側に入り込んで文字自体が「右側に崩れそう」な書き方をしていませんか?

右側に崩れそう・右のほうが小さくなる書き方をする人は「人生はギャンブルだ!」とばかりに賭けに出る傾向があります。確かに人生はギャンブルかもしれませんが、もしも結婚した相手がそんなことではちょっと困りますね。

このタイプの人は上手く行っている時はどんどん出世しますが、ちょっとした気の迷いで落ちるところまで落ちてしまい左遷コースなんてことはザラです。

おわりに

出世の「世」の書き方で「出世の可能性」をみるならば「下を大きめに書く末広型」タイプが筆頭でしょう。しかし「右側に崩れるタイプ」は上手くいけば出世の可能性がかなりあるのかもしれません。あなたの出世の可能性は?

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