公務員?コメディアン?両極端で迷ったら「音」と書いて適職診断

手堅そうなところで公務員を目指してはいるものの、実際はおちゃらけて人を笑わせるのが大の得意!もうすぐ進路を決めなければいけないけれど悩んでいる・・・

「堅さ」と「ユーモア」など、両極端な性質の職業に興味を持っている人は大勢いるものです。

一か八かの賭けに出るのも一興かもしれませんが、この先何十年と続けていくであろう職業をそんなことでは決められません。

そんな時に役立つのが「筆跡による職業の適性診断」です。文字はその人となりを表すもの、やってみる価値はあるはずです。

今回は「音」という漢字で適性を診断してみます。

1.2つに分けた時、上部の「立」より「日」の方をだいぶ大きく書く

2.下部の「日」を「丸に横線」で書いている

3.左右対称の文字をきっちりシンメトリーに書き上げる

あなたが日頃書いている手紙の中から「音」という文字を探してみましょう。

1.「音」という漢字:2つに分けた時、上部の「立」より「日」の方がずいぶん大きいというあなたには

「頭でっかち尻すぼみ」の反対、どっしり型の「音」という書き方をする人はずば抜けた「安定感」を持っているのが特徴です。

わずかな不安定さも好まず、安定する方へと物事を運ぶことが特異と言えるでしょう。このタイプの人は心理的にも安定を好むので地方公務員などが合っているかもしれません。

出勤してから終業まで、毎日椅子に座ってデスクワークが得意です。しかもその「毎日椅子に座る」という安定した姿勢こそがこのタイプの人の望んでいることなのです。

2.「音」という漢字:下部の「日」を直線できちんと書かずに「丸に横線」で書いている人には

かなり特徴的な「音」という漢字の仕上がりですね。

かなり前のことですが、一時期「丸文字ブーム」というのがありました。そのブームが去って久しい今でも、それとは別で下部を「大きな○に横線」で書く人がいます。

この書き方では「○」が大きいほど生きる気力に満ち溢れていて、「元気が長所です!」と言ってしまえるほどのパワーで毎日を過ごしています。

しかもこの特徴的な「大きな○に横線」で「日」を書く人はユーモアにもあふれています。ユーモアを通り越して「おちゃらけすぎだ」と度々叱られませんでしたか?

何歳になっても子供のようなパワーとユーモアで人に明るさを届けるコメディアンやパフォーマーのような職業が向いていますね。

3.「音」という漢字:左右対称の文字をきっちりシンメトリーに書き上げるあなたに向いているのは

「音」という文字はよく見ると「左右対称文字」ですね。

この1文字をまるで鏡文字のようにシンメトリーに書き上げるあなたは、性格的に「偏り」があることが許せないというところがありますね。

全ての「もの・こと・ひと」に対して公平であることをとても重要視しています。この心理から鏡文字のように左右を全く違わず対称に書き上げるということができるのです。

部屋の中ではカーテンの開きも観葉植物の置き場も、気がつくと「左右対称」になっていることがありませんか?

美しいシンメトリーな筆跡を持つあなたに合う職業は教師や客室乗務員のように「多人数と同時に接する職業」です。

おわりに

自分の性格と就きたい職業を天秤にかけるというのはよくあることです。そしてその両方に挟まれて悩んで身動きが取れなくなることだってありますね。そんな時には筆跡診断を活用してみては?

手紙の書き方  手紙の書き方