あなたの恋のゴール判定は「秋」の一文字で見える!

便箋

昔の小説では「秋風が吹く」と言えば恋愛の終わりを表す言葉として使われていました。

恋をしていると幸せな時もそうでない時も、いつも「先のこと」が気になって仕方ないですよね。

「喧嘩別れになるのか」「このままゴールインできるのか」

そんなことが気になりだしたら「秋」という漢字で相性を診断してみましょう。お互いの「秋」という文字が入っている手紙を準備するだけですぐに判定できます

1.「秋」という漢字:「へん」と「つくり」がぶつかっている人どうしの相性は

普通に文字を書けば「へん」と「つくり」がぶつかることなんて、よほど殴り書きでもしなければありませんね。しかし、普通に書いていてぶつかっている筆跡の人がいるのです。

「へん」と「つくり」の線をぶつけて書く・線を交えてしまう人は「心が乱暴」な傾向があります。ちょっとでも相手の仕草が気に入らなかったり、他人のやり方が自分の意に沿わないと感じたらすぐに喧嘩を始めてしまう人もいます。

もしも付き合っている二人がお互いにこの「へん」と「つくり」をぶつけて書く人だったら結構な確率と頻度で喧嘩が勃発する関係と言えます。

喧嘩をしないようにと心がけるよりも、あなたが「ぶつからない書き方」に変える努力をした方が交際を続けるためには得策です。

2.「秋」という漢字:「へん」と「つくり」の間隔が広い人と狭い人では?

「へん」と「つくり」の間隔が広いほど社交性が高くなり、狭く書くほど開放感に浸りにくい性格を持つと言われています。

間隔を広く書く人はオープンな性格で、人脈もどんどん広がるので交際した相手の数もそれなりに多いでしょう。

間隔を狭く書く人はできるだけ本心を周囲に知られないように、交友関係を極力狭めているので「人付き合いが悪い」と言われることもあるでしょう。

多くの人間の中からお互いを選んだとしたら、少しだけ制約があるかもしれません。広く書く人が狭く書く人がさみしがらないように気遣ってあげるというだけで長続きする関係が気づけそうですね。

3.「秋」という漢字:8画目の「左はらい」が長い人と9画目の「右はらい」が長い人どうしの相性は

8画目の「左はらい」が長い人は注目されると伸びるタイプです。ちやほやされるとそれが嘘であろうと罠であろうと信じ込み、その状況に酔ってしまう傾向があります。

一方9画目の「右はらい」が長い人は感激屋で没頭しやすいタイプ。感情的で、今おかれている状況での自分に酔ってしまうようです。

「左はらい」を長く書く人と「右はらい」を長く書く人の相性は良いと言えるかもしれません。どちらも我を忘れて熱中する傾向があるので、恋愛でもどっぷり浸かって一気にゴールインなんてことも・・・

4.「秋」という漢字:6画目と7画目の点と点の幅が狭い人どうしは静かな恋愛に

点と点の幅を狭く書く人はとにかく人目につかないように、目立たないように行動する「内気タイプ」です。なんでも地道に、計画的にことを運びます。

「質素倹約」が大元の性格なので、もしも人より良いものを持っていても隠してしまうほど「シャイ」だと言えますね。

恋人がいても、誰にも知らせずに静かにお付き合いを進めるタイプです。

おわりに

いかがでしたか?
二人の相性がもしもあまり良くなかったとしても、筆跡を変えることでその相性も変化してくると言われています。
「秋」という漢字を比較して、「秋風」が吹かない関係を続けられるように頑張りましょう。

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