大きな文字を書く人どうしでぶつかる理由は「エネルギー」だった

友人から手紙をもらい読み終えたあなたは、これから返信を書こうとしています。
あなたの書く文字は大きいですか?
友人の文字の大きさは?

大きな文字を書く人同士の相性ってどうなんだろう・・・と考えてみたことがありますか?
手紙の文字の大きさでわかる性格などを分析してみましょう。

大きな文字を書く人の性格とは?

細かいことなんて気にしない!おおらかで大胆で、そばで見ていて清々しいほどの大雑把さんと言えるでしょう。

行事などでもまとめ役には「任命されるよりも立候補」というタイプです。積極的で主義主張を絶対に曲げない、まさに「大木」のような性格です。

枠からはみ出すほど大きな文字だったら

まさしく「型にはまらない」を体現しているような人です。
積極的すぎて「この人はアツ過ぎる!」と暑苦しいキャラだと思われるような面もあります。

お行儀などのしつけには手を焼くでしょうが、このように枠からはみ出すほどの大きな文字を書く子どもがいたらラッキーです。幼少期に手を焼いたとしても、成長するにつれ「頼れる存在」になること間違いなしです。

大きな文字を書く「子ども同士」の相性は?

子ども同士でやりとりされた年賀状を見たことがあるでしょうか。授業参観に行って見たら、教室に貼り出された書道は紙からはみ出さんばかり。どうしてこんなに元気のいい文字を書けるんだろうと思ったこともあるかもしれません。

大きな文字は生命力やエネルギーの大きさを現わしているのです。

子どもは小さな体に大人以上の生命力を蓄えています。大人がいくら叱ったとしても「今日は耳が日曜日です!」とでもいうようにブレーキが効かないほど元気が有り余っています。

子どもの大きな文字は「子供らしさ」の表れでもあると言えますね。

大きな文字を書く子ども同士の相性は、衝突が多い傾向にあるかもしれません。「ブレーキが効かない」という子どもの特性も加わることで、お互いの主張を譲ることができないからです。

よくケンカをするかもしれませんが、それは「自分の言いたいことを言える」という自我の表れですね。

手紙をやりとりできるぐらいの仲なのです、子どもの主張大会だと思って温かく見守ってあげましょう。

大きな文字を書く「大人同士」の相性は?

大人になってもひたすら大きな文字を書き続けている人は、頑ななまでに自分を主張し続けています。

男女を問わず「黙ってついてこい」というタイプ、頑固で向こう見ずな性格を長年続けている人ですね。

ということから導き出される相性は「ちょっと微妙」ということになりますね。

付き合って間がないカップルなら、デートする場所一つ取ってももめることもあるかもしれません。「俺は〇〇」「私は××」と言い合ってお互い譲らないうちにランチの時間が終わってしまうなんてこともあるでしょう。

女子会を開きます、どこへ行く?と言ったときにも文字が大きい人ばかりが集まると決まりません。

ただ、文字の大きな人は「おおらかさ」を持っている点を忘れてはいけません。

文字の大きな大人ばかりが集まっていても、性格の個人差がありますよね。大人になるとその個人差が子どもの頃よりも大きくなっています。ですから、その集団の中にも「ついてこい」が強い人や「まぁまぁ、それでいいんじゃない」という人がいます。

前面に出たいタイプの大きな文字を書く人同士でも、若干の性格の個人差によって衝突は避けられます。

いわゆる「大きな文字を書く成熟した大人同士」であれば、お互いの強い意志を尊重して分かり合える存在になれるかもしれません。

おわりに

大きな文字を書く人同士の集団を想像して「ちょっとまずいかも」と思ったかもしれません。

子ども同士ならドラえもんの「ジャイアンだらけ」のような一団になってしまいますが、大人になるといくらエネルギーに満ち溢れていようと子どもにはかないません。

大きな文字を書く人同士、ちょっと隣の意見を聞く耳を備えると互いの性質を知るもの同士「結果を出せる人たち」になれますよ。

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