「冬」の書き方で「亭主関白」と「かかあ天下」は決まっている

あなたは結婚したら「亭主関白」と「かかあ天下」のどちらがお望みですか?

結婚してしまったらどちらかに決まってしまうことが多いようですが、恋愛においてはその限りではありません。

主導権争いをしながら、毎日どちらが勝っていますか?知らず知らずのうちに人間はどちらが主導権を握るのかを常に争っているといいます。

「冬」という漢字を書いた二人の手紙を用意して、診断してみましょう。今のところ、あなたはどっちが主導権を握っていると感じていますか?

1.「冬」という漢字:1画目の書き出しにひねりがある人どうしの相性は

筆で書くように、1画目の書き出しに強い「ひねり」ができている人は「意地っ張り」な性格だと言われます。

なかなか周囲の人の言うことを聞かず、我を通しきるため「駄々っ子」だと子供の頃に言われたことがあるかもしれません。自分が決めたことは最後まで「押し通す」と言う心意気は良しとして、周囲の意見を取り入れないため失敗すると大怪我をする可能性があるので要注意です。

「ひねり」ができる人どうしのカップルでは主導権争いがかなり大きいかもしれません。お互いに自分がイニシアチブを取らないと気が済まないと、日々鼻息を荒くしているかも・・・

どちらも「ひねり」のある筆跡だったら「駄々っ子どうしだから仕方ない」と考えて、お互いに80%ぐらいのところで収めようなどと取り決めておくと良いかもしれませんね。

2.「冬」という漢字:左右どちらの「はらい」も短く「左右の開き」が狭い人どうしでは

左右両方のはらいがどちらも短い人は、面倒には関わりたくないと考える傾向があるようです。

何かしらのトラブルがあっても、そこに首を突っ込んでなんとかしようという気持ちは全くないようです。しかも一難さってしまえば「終わったことは終わったこと」として深く考えることがありません。

「はらい」の開きが狭い人は交友関係を広げることを好まないのでなかなか恋愛関係に発展するのが難しいと言えますし、性格的におとなしくて引っ込み思案なので拍車がかかりますね。

お互いに熱中しにくい性格、おまけに飽きっぽいところがあるので恋愛関係を継続させるのは至難の技かもしれません。

3.「頭でっかち型」に書く人と「末広がり型」に書く人との相性は?

まずは「頭でっかち型」の「冬」を書く人の性格です。

周囲に対していつも注意を払っているためストレスが多く、緊張の糸が切れるとまるで「電池切れ」のように一気に意欲がなくなってしまいます。

恋愛においても今の幸せを長く続けようという意思があまりなく、「どうせそのうち終わってしまうのだから」といつも考えているようです。

一方、「末広がり型」に下部を大きく書く人が好むのは「持続する安定性」です。常にどうしたら物事が安定するかを考えながら、その方法に従って進みます。

このことからも「物事は良い方向へ進む・続く」と常に信じているので、周囲からの信頼を得やすい人物ですね。人望が厚ければ、それだけ意欲も持続するというものです。

この筆跡どうしの相性は一方は悲観的、一方が建設的なのであまりうまくはいかないでしょう。

おわりに

筆跡が全てではありませんが、侮れないのも筆跡です。

「文字はその人を表す」というのはあながち嘘ではなく、診断してみると当たっていると思い当たることがあるでしょう。違う結果が欲しいと思ったら、「違う筆跡」で書いてみると人間も変わっていくのです。

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