恋愛の相性のヒントは「中華料理」の「華」の書き方にある

どうしてもあの人との相性が知りたい!と思ったら。
「中華料理を食べに行こう」と手紙を書きましょう。返信にも「中華料理にしよう」と書いてあれば相性診断の材料はそろいます。

中華料理の「華」という10画の文字が今回の相性診断に使う漢字です。

「華」という漢字の特徴は「左右対称」であるということと「横線が5本」ということでしょうか。ここに着目して相性を見ていきましょう!

「華」という漢字:「とにかく左右対称に書き上げないと気が済まない人」どうしの相性

左右対称のものは、私たちの身の回りに結構あるものです。左右非対称のものよりも「安定感」や「美しさ」を感じるのが人間なようですが、彫刻などは意図的に左右非対称なバランスで製作されているものもあるのです。

あまりにも左右対称が過ぎると「人工的」に思えてきますね。

「華」という文字を寸分の狂いもなく、まるで定規を当てて計りでもした華のような左右対称に書き上げる人がいます。このタイプは、普通の人からしてみると「尋常ではない」と思えるほど細かい部分の「差異」に気づく人です。

何事も「整う」ということにこそ価値があると感じていて、アンバランスは居心地が悪く許せません。立ち方ひとつを取っても左右対称でなければ気が済まず、もしも靴の減り方に左右差があったら不安になることさえある人も・・・

「ちょっと面倒な人かも」と思うかもしれませんが、几帳面過ぎるほどの「美」を追求していると考えましょう。

「華」という漢字を「左右対称」に書く人どうしの相性は、というよりもこの2人では到底折り合うことはないでしょう。かなりの一致点を見出さない限り、共に過ごす時間や空間を持つことは難しいと言えます。

「華」という漢字:5本の横線を右上がりに書く人と右下がりに書く人の相性

5本の横線がある「華」という漢字、書くのも難しいですね。

横線を「右上がり」に書く人は、前に進み続けるエネルギーが尽きることを知らない人です。前進するという積極性を持っている人ですが、同時に保守的で古風な考え方も持ち合わせています。

一方「右下がり」に書く人は、一言で表すなら「風変わり」です。そして積極性はほとんどなく「自分は自分、人のことは知らなくても良い」というスタンスのようです。腰が重いため「周囲の動きを観察してから」動き始めるタイプです。

横線を「右上がり」に書く人と「右下がり」に書く人の相性は悪くはないようです。かたや「前進あるのみ」かたや「果報は寝て待て」。引っ張る人と引っ張られる人でパワーバランスは取れますが、「右上がり」の人がちょっと口うるさい可能性もあります・・・

「華」という漢字:縦に長く書く人と横に広く書く人の相性

「縦に長く書く人」は「無駄なカロリー消費はしません」という低燃費思考タイプ。面倒そうなことには初めから近寄らずに、うまく避けて通る人です。

「横に広く書く人」は「労力を惜しむなんてもってのほか」というほど良く働き、他人の面倒を見てもなおエネルギーが有り余っているタイプです。

この両者の相性はどうでしょうか。縦長に書く人は一見おっとりして優雅、横広に書く人は頼られると持つ力以上に応えようとする人。「あなたは働く人、私は甘える人」というなんとなく殺伐として見えるかもしれませんが、相性のバランスは良いのです。

おわりに

「中華料理にしよう」という手紙を書くのは多少強引かもしれませんが、「華」という漢字を含んだ手紙をやり取りしてみると・・・
将来を考えている相手は、あなたの良きパートナーになれそうですか?

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