「恋は盲目」じゃない!「恋」の書き方でゴールインできる相性が見つかるかも

恋愛に「相性占い」はつきものですね。
「恋」という漢字たった1文字を書くだけで「占い」を超える精度でふたりの相性を知ることができると言ったら・・・

「恋」という漢字が含まれる「お互いが書いた手紙」を用意してください。その手紙をじっくりと観察していくと、あなたとあなたの好きな人との相性がはっきりと見えてくるでしょう。

「恋」という漢字:下部の「心」を大きめに書いて「カーブ」も大きい

「恋」という漢字は上下2つのパーツで構成されています。下部の「心」という漢字が上部に比べて大きめに書く人は、現在の恋愛に対して本気で向き合っています。あなたと相手の「恋」という文字を見て、二人とも「心」が上部に対して大きめに書かれていたらこの恋は「成就する」ということになります。

また「心」という文字の底辺に当たる曲線の曲がり具合を見て見ましょう。このカーブが大きいほど、相手に対する「深い愛情」があると言われています。

お互いの「恋」という感じの「心」の部分が大きめで曲線のカーブが深いならば、いわゆる「ゴールインを期待できる相性」と言えるでしょう。

「恋」という漢字:「心」の「点の打ち方」で見る相性

「心」という漢字には「3つの点」が打たれています。この書き方でふたりの相性を見ていきましょう。わかりやすいのは「心」の右側の「2つの点」です。

「点と点の間隔が狭い」人は、自分のことを過小評価している場合が多いようです。本来ならばこなせるようなことでも「自分には無理」と思い込んでいるのです。

告白された相手がイケメンだった場合には「そんなこと言ってくれても、自分には釣り合わない相手だから・・・」などと思っているようです。男性だって好意を寄せてくれた相手に対して「そりゃ高嶺の花すぎて無理!」なんて言っていては、大魚を逃してしまうのです。

一方「点と点の間隔が広い」という人は、「背伸びしすぎ型」ですね。ついつい見栄を張ってしまい、高すぎる目標に追いついたように思えたのも束の間で息切れしてしまうパターンです。

背伸びをしすぎて息切れしてしまい「もう次の恋はいりません!」なんて言ってはいけません。背伸びも頑張って続けていればいつかあなたのものになるのです。そうすることで自分もステップアップできるということを覚えておきましょう。

「点の打ち方」で見た相性が良いのは「点と点の間隔が狭い人どうし」でしょう。見栄の張り合いも疲れますし、追いつけない人と追いつくことのない人では恋愛は成立しません。

「自分にはもったいない相手だ」とお互いのことを尊重し合いながらそばにいるというのが「理想の相手」かもしれません。

あなたとお相手、どちらも文字が右に傾いている手紙だったとしたら

お互いが交わした手紙、どちらも右に傾いた文字だったら注意した方が良いかもしれません。世の中の流れに逆らうような恋愛を好む傾向があるのが「右下がりの文字」を書く人なのです。

二人がもしも不倫の関係にあったとしたら・・・不倫だろうと何だろうと、確かに恋愛ではあります。でもどちらも右に傾く文字を書く場合には、その関係が泥沼化する可能性が大きいのです。

おわりに

いかがでしたか?「恋」というたった1文字が入った手紙だけで、ふたりの本質的な相性を知ることができるのです。「恋は盲目」とは言いますが、ふたりの相性は目で確かめてみましょう。

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