「愛」という漢字の筆跡で「恋愛狩人度」を診断

あなたとあなたが愛する人とで手紙を交換してみませんか?その手紙の中に「愛」という漢字があったら、その一文字の書き方を組み合わせることでふたりの相性を占うことができるのです。

「十人十色」という言葉がありますが、人の書く文字も人の数だけあります。文字はその人の内面を知る大切なツールなのです。

「愛」という漢字を中心から「縦半分」に分けて判明する相性とは

左右の「はらい」の長さで恋愛に対する「気持ちを切り替える速度」がわかります。

縦半分に「愛」という漢字の中心に線を引いてみるとわかりやすいでしょう。左右の「はらい」の長さを比較してみます。

最後から2画目になる「左のはらい」の方が長い人は頭の回転がとても早い人です。見た目も華やかですが、現在起こっていることも飾り立てて人の目につくようにしたいと考えています。

新しい恋愛対象を見つけるといち早くロックオンして落としてしまえ!という傾向がありますが、それよりも「新しい恋人を得た」という成果を見せびらかしたいという気持ちの方が強いようです。

最後の1画である「右のはらい」が長い人は「過去を美しいまま覚えておきたい」という傾向があります。現在のことよりも過去に重点を置き、その折々のことをとてもよく記憶している「記憶力の良さ」も影響していると言えるでしょう。

過去に起こった出来事、ここでは「過去の恋愛」に対する賛美傾向が強いためなかなか新しい恋に身が入らない人が多いようです。いわゆる「過去を引きずるタイプ」ということですね。

「愛」という漢字を「縦半分」に分けて考えると、それぞれ「左のはらい」と「右のはらい」の長さは「同じ方向の方が相性が良い」ということになりますね。

「愛」という漢字を「心」の下に線を引いて「上下」に半分に分けてみよう

上下に分けて見るのは「上下の大きさの違い」です。これでわかるのはメンタルとフィジカルのバランスです。

「愛」という漢字の「上半分が大きい」人はメンタル重視の人と言えるでしょう。何事も「心」が肝心、まずは理性で考えてから行動するということです。「心」という文字が大きいほど精神的な恋愛をかなり大切にしている傾向にあります。

一時の感情に突き動かされて恋愛が始まることを嫌うので「一目惚れ」なんてもってのほかというタイプです。

恋愛対象を見つけたら、心の中でその恋に対する自分の気持ちを熟成させるようにじっくり育てます。

「上半分が大きい」人どうしの恋愛は、長い時間をかけてゆっくりと樹木が成長するように育って実りの時を迎えるのです。

一方「愛」という漢字の「下半分が大きい」という人はフィジカル重視の恋愛パターンを多く経験することになるようです。いわゆる「体の相性が合うかどうか」ということを重要視する傾向が強くなります。

一目惚れを恐れず、それ以前に「一夜の恋の恋のうち」と言ってはばからないある意味勇敢な人とも言えるでしょう。

「恋」の数が増えるほどに失敗の数も比例して増加します。でもそれは裏を返せば「成功の数もうなぎ上り」ということになりますね。「恋愛狩人」と称して本当の「自分の恋愛対象」を数多くの中から掴み取る可能性も持っています。

おわりに

「愛」という漢字は上下に3分割することもできます。上から順に「頭」「心」「身体」とすることでも書き手が物事を見るときに何を大切にしているかを判断することもできるのです。

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