「包容力」あり?なし?「旅」と書けば深層心理を見抜ける

あなたやあなたの周りにいる人たちの「包容力」について知りたいと思いませんか?よく「あの人は包容力がある」と言いますが、包容力を測る「ものさし」があったらいいなと思うことがあります。

「包容力」があるのかないのか、またあるならそれが本物なのか偽物なのか。
それを知るためには「旅」という1文字の漢字を書いた手紙を交換しましょう。この1文字の筆跡で心理テストをしてみませんか?

1.「へん」と「つくり」の間隔を広めにゆったりと書く人

2.「へん」と「つくり」の間隔が狭くて窮屈に見える

3.「へん」と「つくり」がお互いに線でぶつかっている書き方

あなたや周囲の人は、どんな「旅」という文字を書いていますか?

1.「旅」という漢字:「へん」と「つくり」の間隔を広めにゆったりと書く人

人の書く「文字」には、たくさんのエネルギーが詰まっていると言われます。鉛筆やペンで何気なく書いているかもしれませんが、あなたの中にある生命力や知識などのいろいろなものが「気」となり流れているのです。

「へん」と「つくり」の間隔を広くゆったりと書く人は、その間を循環する様々なものが増えて「豊か」な人間性を持っています。

仕事であればそれに必要な「人との繋がり」や「情報」・「発想力」などをたくさん持っているということです。

人間関係で言えば、その度量の深さから「包容力も豊か」ということになります。何事もゆったりとしたスピードで、その包容力で周囲を包み込むように見守るタイプと言えるでしょう。

2.「旅」という漢字:「へん」と「つくり」の間隔が狭くて窮屈に見える書き方は?

「へん」と「つくり」がくっつきそうなほど間隔を狭く書く人は「独自スタイルを保ちたい」という心理を持っています。窮屈に書くほどその性格は閉鎖的になっていく傾向があるので、「心理的引きこもりタイプ」ということになります。

ぴったりと自分の心の部屋のドアを閉じて、あわよくば密閉したいと思う人もいるようです。外との交流を避ける傾向にあるので友人の数は少ないでしょう。しかし少人数との絆はとても太く深いものになります。

「包容力」という点ではこのタイプの人は「あまりない」から「ほぼない」に等しいのかもしれません。でももしも友人関係になれば、一番信頼を置ける相手になる可能性はとても大きいのです。

3.「へん」と「つくり」の「線」がお互いに中央付近でぶつかっている書き方

「旅」という感じの5画目や7画目が中央を通り越して「へん」の3画目とぶつかったり交わったりしている人はどんな人なのでしょうか。

あまりない書き方ですが、ぶつかるはずのない線どうしが衝突してしまうというものです。急いで殴り書きなどになるとこうなる場合もありますが、ここでは「普段から衝突している」ということを想定しています。

このタイプの書き方をする人はまさに「文字通り」他人と衝突します。どうしてそんなにぶつかるの?と思うほど意見を衝突させて喧嘩に発展したりもします。

心理的に暴力的なところがあると、このような「へん」と「つくり」がぶつかる書き方をするようです。包容力どころか「凶暴性がある!」と言われることもあるので、書き方にはご注意ください。

おわりに

「包容力がある人だ」と安心していたら、実は偽物の包容力だったりして・・・
相手にちょっと疑問を持ったら、この「旅」という文字を書いて本来の姿を知ることができますね。
あなたの包容力は本物ですか?それとも偽物?

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