漢字で「綺麗」と書けばわかる心理と性格5パターン

「キレイな桜を見てきました!」など、手紙で「キレイ」と書くときにあなたは漢字で書きますか?

「綺麗」と漢字で書くだけで、その人の性格や心理的傾向がわかるのです。

1.綺麗の「綺」:糸偏の点と点の間が狭い

2.綺麗の「綺」:つくりの「大」を大きく払う

3.綺麗の「綺」:「へん」と「つくり」の間隔が詰まっている

4.綺麗の「麗」:「一」「冂」「ヽ」を左右まったく同じに書く

5.綺麗の「麗」:「比」の5画目を強くはねる

「綺麗」の文字を紙に書いて、それぞれを分解して見たらあなたはどこの当てはまりますか?

1.綺麗の「綺」:糸偏の点と点の間が狭い

糸偏の下部の「小」の文字、点と点の間隔を狭く書くあなたは「質素倹約」がモットーのような人です。あまり人前に出たり目立つことを好まず、心理的に行動にブレーキをかけている傾向があります。性格はいたって繊細、シャイで引っ込み思案といったところでしょうか。

隠れた才能として「貯金が得意」というところがあるようで、質素倹約だけでなくお金を上手に「有効活用できる」タイプです。

糸偏の下部「小」の点と点の間隔を広く書く人は正反対の性格のようです。

自分自身を等身大よりもさらに「大きく見せたい」という心理が働くことで、点と点の間隔が広くなっているのです。自分の存在を誇示したいという意識の表れですが、あまり拍車がかかって無理をしないようにしたいですね。

政治家やパフォーマーのような、人前で何かを表現する仕事を持つ人にはこの筆跡が多いようです。性格はどちらかというと外向的で人当たりも良く、外見の見た目も華やかに飾ることが得意なタイプです。

2.綺麗の「綺」:つくりの「大」を大きく払う

「大」という文字の2画目と3画目、払いを「大きく」「長く」払う人は情緒的な感性の持ち主です。感情的になりやすい面はあるかもしれませんが、左右ともに払いが長い書き方をする人は「熱しやすく冷めにくい」という特徴があります。

さらに「褒められて伸びるタイプ」なので、人前で何かをさせるとさらにその行動自体がアップグレードするという技も持っています。

3.綺麗の「綺」:「へん」と「つくり」の間隔が詰まっている人

「へん」と「つくり」の間隔をつまり気味に書く人は心理的にゆとりが少ないと言われています。どちらかというと周囲に左右されたくないがために意固地になって、他人の意見はなるべく「耳に入らないように」自ら仕向けるタイプです。

4.綺麗の「麗」:「一」「冂」「ヽ」を左右まったく同じに書く

綺麗の「麗」では、上半分の「一」「冂」「ヽ」は左右対称文字です。下半分の「鹿」という文字も、中身は左右対称のようなものだと言えます。

この「一」「冂」「ヽ」を左右対象に、全く同じもののように書くあなたは常に心理的な安定感を持っています。ということは、人に与える影響としても「信頼感」「安心感」をもたらすような人です。きっちりと折り目正しい誠実な人柄が左右対称な筆記方法に現れるのでしょう。

5.綺麗の「麗」:「比」の5画目を強くはねる

「鹿」という文字の下部「比」の5画目の「はね」が強い人ほど「一球入魂タイプ」です。何か手をつけたその物事に対して、最後まで必ずやり通すという信念を持っています。

責任感が強く、中途半端が大嫌いな人は「はね」を大きく書く傾向があります。

おわりに

「綺麗」と漢字で書いてみるだけで、面白い心理テストができます。あなたが書く手紙やもらった手紙に「綺麗」の文字を見つけたら、性格を知るチャンスですね。

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