「白」という文字であなたの「生真面目度」診断

添え状

よく人の書いた手紙やメモを見て「あの人らしい文字だなぁ」と思ったことはありませんか?「文字はその人を表す」と言いますが、まさに筆跡は書き手の性格やその時の心理状態がありありと表していると言えるものです。

ここでは「白」という漢字の書き方から、書き手の性格と心理を割り出してみます。あなたが書いた手紙、もしくはあなたがもらった手紙を取り出してみましょう。

1.「白」の2画目と3画目の接点がしっかり閉じ、3画目の角は丸くなく角をきっちり書いている

2.「白」の2画目と3画目の接点に隙間があり、2画目と5画目の接点にも隙間が空いている

3.「白」の3画目・4画目・5画目の横線が等間隔に書けない

あなたや性格を知りたいと思う相手の「白」という文字はどれに当てはまりますか?

1.「白」という漢字:2画目と3画目の接点がしっかり閉じ、3画目の角は丸くなく角をきっちり書いている人の性格は

2画目と3画目の書き出しの接点がしっかりと閉じている
3画目の右角が「丸み」ではなくきっちりと角を出して書いている

この2つの条件が揃った筆跡を持つ人の性格を端的に表すと「生真面目の神様」です。

何をするにも隙のない準備と従えば間違いようのない手順をスタートからゴールまで、定規でも測れないような精密さで作り上げることができるタイプです。周囲からは「どんなことを頼んでも安心して任せられる」と絶大な信頼を置いてもらえます。

「頼りになる人は?」と聞かれると、10人が10人全てこの筆跡の人の名前を間違い無く口にするでしょう。

しかしこの真面目の神様にも若干のウィークポイントがありました。
あまりにも真面目で準備万端すぎるため、友人として付き合うには幾らかの「堅苦しさ」を覚えるのです。

飲み会をしても開始時間と終了時間をきっちり決めて守る、お会計は1円まできっちり割り勘。「この前は〇〇さんが1円余計に払ったよね、今回は××さんが払う番だよ」といった具合です。

少しだけ「柔軟な対応」を覚えると良いかもしれません。

2.「白」という漢字:2画目と3画目の接点に隙間があり、2画目と5画目の接点にも隙間が空いている人は?

「白」という感じの2画目と3画目の接点が離れていて、左下部2画目と5画目の接点も閉じずに隙間が空いているという人。このタイプは「度がすぎる柔らかさ」を持っていると言えるでしょう。

かなり寛大な対応をしてくれるのはありがたいけれど、どんぶり勘定も度がすぎるといけません。自分にも優しく他人にも優しいのは玉に瑕です。

何を頼んでも「オッケー」と受けてくれて助かるものの、最後まで詰めることなく「できた!」といってその場から去ってしまうという具合です。

優しいけれど助けにならないということですね。

3.「白」という漢字:3画目・4画目・5画目の横線が等間隔に書けないのは心理的に不安定かも

3本の横線を持つ「白」という漢字、横線がすべてバラバラな間隔で書く人は感情的にも心理的にも不安定さを抱えています。もしくは安定感を欠くような事柄が最近身の回りで起こりませんでしたか?

決められない・落ち着かないでは困る場面もあるでしょう。改善するには3本の横線を等間隔に書けるように練習すると、少しずつ状況が変わってきます。

おわりに

「生真面目」「柔らかすぎ」「不安定」、「白」という1つの漢字だけでもこれだけの心理や性格が解明できるのです。あなたやあなたの周りで「どんな人なの?」と思える人がいたら、「白」という漢字を書いてもらいましょう。

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