あの人の「見え張り度」を見極めたい!「黒」の文字で心理テスト

手紙をくれた相手の本心を知ることは「会話」や「文面」だけでは難しいことが案外ありますね。
「あの人、見栄っ張りよね」と言われている人でも、実は見栄っ張りではなく本当に書いてある通りだったりします。

見栄を張っている?それとも本心?

見極めたいときには手紙の中にある「黒」という漢字の下部にある4つの点「れんが」を観察してみましょう。

1.「れんが」の点と点の間隔が狭くなっている

2.「れんが」の点と点の間隔を広く書いている

3.「里」という部分の1画目と2画目の接点が開いている

あなたや診断したい相手はどんな「黒」という文字を書きますか?

では、それぞれを見ていきましょう。

1.「黒」という漢字:「れんが」の点と点の間隔を狭く控えめに書く人の性格は?

まずは「黒」という漢字の構成を確認しましょう。

「里」という漢字とその下部にある4つの点「れんが」の2つのパーツで構成されていますね。

「れんが」の4つの点を書くときに、点と点の間隔を狭く控えめに書く人の性格を一言で表すなら「控えめ」でしょう。

シャイで人前に出るのがあまり好きではない、声をかけられても照れてしまって身動きさえもできなくなってしまうタイプです。

華やかな表舞台を避けながら、慎ましく一生身の丈の暮らしができれば良いと考える根っからの善良な性格ですね。

一見しただけで「地味!」と突っ込みたくなるほど、服装も行動もずいぶん控えめ。身を飾ることにはとことん興味がないようです。

2.「黒」という漢字:「れんが」の4つの点の間隔を広く書いている人はアグレッシブ!

素敵じゃないですか?アグレッシブでおしゃれな人。

「れんが」の4つの点、間隔を広く書くほどにアグレッシブな性格が加速するようです。何事にも積極的で、その上おしゃれ上級者です。

しかしアグレッシブでおしゃれなのに、点と点の間隔を広く書いている人は「見栄っ張り」という性質を持っています。これ以上見栄を張ることもなさそうですよね・・・

外向きの性格でとても明るく、人受けも良くて仲間も多いタイプです。ここがミソで、「外向けで人受けも良い」上に「もっとよく見られたい!」という心理が心の奥底に常にふつふつと湧いているのです。

このタイプの人は「お金が貯まりにくい」という難点があるのですが、やはりそこも見栄を張りがちというところから来ているようです。

見栄を張って背伸びをしなくても十分素敵なあなた、友達もお金も大切にしましょうね。

3.「黒」という漢字:「里」という部分の1画目と2画目の接点がくっつかずに開いているという人は?

「里」という文字の書き出し、1画目と2画目はくっついていますか?お手本ではくっついているけど・・・書いて見ると常に接点が開いている人は「自由を愛する」という傾向があります。

精神的な自由はもちろん愛して求めますが、自分が行う事柄の「方法」に対しても自由を求め続けるタイプです。

色々なやり方を試すためのアイディアの泉で、融通も利くので「頭の切れる人」ということになります。たくさんの事柄を総合的に広い視野で見ることができるので、人をまとめる能力にも長けています。

おわりに

「見栄を張っているかどうか」ということを会話や文面で読み取れれば、人付き合いがどんなにか楽になるでしょう。そこを見極めるとき、「黒」というたった一つの漢字を書いてもらえば書き手の心理や性格が手に取るようにわかるのです。

手紙の書き方  手紙の書き方