卒業シーズンや習い事を終えるときに使える!お世話になった先生へのお礼の手紙の書き方

送り状

学校を卒業する時や、習い事を諸事情で中断したり止め得ざるをえない時に、今までお世話になった先生へ感謝の気持ちを表したいものです。今までお世話になった先生に、心のこもった手紙を書いてみましょう。親御さんから先生への手紙と、習った本人から先生への手紙のパターンを用意しました。

親から子供の先生へ送る手紙の例文

○○先生に担任していただいて本当に良かったです。うちの子もとても先生のことを気に入っておりました。大変お世話になり、ありがとうございました。

○○先生のようなお優しい先生に出会えて、○○もとても学校に楽しく通っていました。いろいろなことに積極的になれたのも、先生のおかげです。
1年間ありがとうございました。

○○先生には、大変お世話になりました。また、○○が成長できたのも、先生のご指導のおかげです。ありがとうございました。

○○が今日無事に卒業式を迎えられたのも、先生が常に気にかけてくださったおかげです。短い間でしたが本当にお世話になり、ありがとうございます。

○年間親子共々お世話になり、ありがとうございました。○○大学へ合格する事が出来たのも先生のご指導のお陰です。ありがとうございました。

入学以来、○○先生にはずっとお世話になってきました。うちの○○が無事に合格したのも、先生のご指導のおかげでございます。親子ともども感謝しております。

○○先生の励ましもあって、無事に目標の○○高校へ合格でき、本人も喜んでおります。先生へのご恩を忘れずに頑張って欲しいと思っています。

本人から先生へ送る手紙の例文

まず、クラス替えの際や習い事の先生などに送る例文を紹介します。

先生と過ごせて楽しい1年でした。また、先生のクラスになりたいくらいです。ありがとうございます。

○○先生、1年間ご指導いただき、ありがとうございました。クラスの皆との思い出も大切にします。

先生から応援してもらったおかげで、たくさんのことを学べました。短い間でしたが、ありがとうございました。

○○先生のクラスで本当に良かったです。いつも陰ながら応援してくださり、ありがとうございました。

先生にピアノを教わって○年間、大変なこともありましたが、コンクールなどは良い思い出がたくさんあります。○○大学に合格したら、再開したいと思います。
その際はまたよろしくお願いします。先生の綺麗な音色は忘れません。

○○先生に師事してから、とても毎日が楽しくなりました。芸事を続けることの大変さも知りましたが、それ以上に得たものは大きかったです。大変お世話になりました。

卒業する際は、特に進路指導などでお世話になったことを書きましょう。部活の顧問の先生にも、3年間指導してもらったことを書いてみると良いでしょう。

○○先生、○年間、本当にありがとうございました。今日でお別れだと思うと寂しいですが、4月からも頑張っていきます。

○○先生のおかげで、行きたい○○大学へ合格できたのだと思います。先生のような教師を目指して頑張ります!

先生のおかげで、行きたい高校に合格できました。諦めないでよかったと思います。本当にありがとうございました・

3年間、○○部で自分が頑張ってこれたのも先生のおかげです。毎日の部活が楽しみでした。高校に入っても○○を続けていきたいと思っています。

先生のおかげで放課後がとても楽しみでした。部活で得たものはとてもかけがえのないものです。親身にご指導下さってありがとうございました。

まとめ

特に3月は卒業シーズンで別れの時です。学校でお世話になった担任の先生や、クラブ活動で指導してもらった先生に感謝の気持ちを伝える機会でもあります。今まで教わってきたことを忘れずに、新しい学校や職場でも頑張っていこうという姿勢を示すと良いでしょう。きっと手紙を受け取った先生も、あなたのことを大事に指導してきてよかったと思ってくれるはずです。また、習い事などで長い間お世話になった先生にも、就職や受験のため一時休止などのタイミングでささやかなプレゼントと共に手紙を渡してみてはいかがでしょうか。普段口できないありがとうの気持ちを、手書きの手紙にしたためてみましょう。きっと気持ちが伝わるはずです。

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